2015年05月31日

今日は10冊(その1)。

 そんなわけでまたも本屋に行けていなかったあたしは、またも通販を利用したのでした。
 まとめ買いなら実店舗で買うよりポイントがたまるな・・・と誘惑にグラグラ来てしまうが、やはり店舗にも足を運ばなくてはね! 6月4日発売のハヤカワ文庫新刊はジュンク堂に行くぞ(そういう余裕を持って仕事するぞ)!

  監視対象.jpeg 監視対象 警部補マルコム・フォックス/イアン・ランキン
 こっちが<マルコム・フォックス>シリーズの1作目。 初版だけど帯なし(帯がないとなんだかさみしい気持ちになるのはあたしだけ?)。 700ページを越えてるけど上下巻にしなかったのは新潮文庫、えらい!
 舞台はエジンバラ、イギリス北部の空気が楽しめそうです。

  怨讐星域1.jpeg 怨讐星域 T ノアズ・アーク/梶尾真治
 地球滅亡を前にして、世代間宇宙船で旅立った3万人と残された70億人の、壮大なる復讐の物語、とハヤカワのメルマガにあり、年代記モノ好きとしては素通りできないです。
『天冥の標』ともどれくらい違うのか、という興味もありましたし。 が、“ノアズ・アーク”という副題に、「あぁ、ノアの方舟か」とピンとくるまで数秒かかったダメなあたしです。

  怨讐星域2.jpeg 怨讐星域 U ニューエデン/梶尾真治

  怨讐星域3.jpeg 怨讐星域 V 約束の地/梶尾真治
 全3巻同時発売というのもうれしいところ(とはいえ、読めるのはいつだ、という話)。
 サブタイトルだけ見るとキリスト教的世界観なのかな、とも思いますが、著者は日本人だからそういうわけではないだろう(日本人独特の世界観が背後には垣間見えるであろう)。 たとえジャンルがSFであっても。 そんな気がします。

  タイムシップ.jpeg タイム・シップ【新版】/スティーヴン・バクスター
 こちらもハヤカワ補完計画(全70点)のうちの一冊(あたし、このうち何冊を買うことになるのかしら)。
 これもメルマガにて、「H・G・ウェルズの『タイム・マシン』を現代にアップデートした傑作量子論SF」と紹介されていて、ウェルズ好きとしても放っておけない。 が、洒落にならないくらい分厚い。 これを通勤電車で読むのはしんどいぞ!(前述『監視対象』の1.2倍くらいの厚さ。 おまけにハヤカワ文庫は表紙はツヤ張り、トールサイズなので余計に存在感が半端ない)。 あぁ、配達してもらってよかった・・・。

 というわけで、<その2>に続きます。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
返事が遅くなって本当にごめんなさい。<br>
かしこん様と同じく私もここのところ仕事が忙しく<br>
アレルギーも年間通して一番ひどい時期など…<br>
見事に体調を崩して、帰宅後は何もできず<br>
ほとんど横になっているという状態でした。<br>
もう少ししたらきっと落ち着くと思いますので<br>
オイスターバーの具体化はしばしお待ちくださいませ。<br>
それを励みに頑張ります<img src="/image/emoji/01.gif" border="0"><br>
Posted by 懐古庵りゅうこ at 2016年12月04日 13:16
今晩は。<br>
優しいお言葉ありがとうございます。<br>
<br>
本当に昔なら「すぐにでも」だったのですが。<br>
免疫力と体力のなさを持て余している現在は<br>
無責任な約束になりかねないので<img src="/image/emoji/03.gif" border="0"><br>
<br>
涼しくなる頃を目標に…お待ちいただけると<br>
幸いなのですが。<br>
<br>
よろしくお願いいたします<img src="/image/emoji/00.gif" border="0">
Posted by 懐古庵りゅうこ at 2016年12月04日 13:16
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