2015年04月22日

今日は、3冊。

 雨が上がってきてよかったです。 別に雨はキライではありませんが、こっちにいるとすぐに湿度が上がるので、それがしんどいのです(気温が上がるのはもっとしんどいですが)。 なんかもう、春を飛び越して梅雨かい?!、という感じがしていたので。

  コクーン文庫版.jpeg COCOON/今日マチ子
 文庫版。 大型版を持っているのですが、特別編収録ということで購入。
 あたしはこの人の、カラーイラストに大変弱いです。

  花冠の2−06.jpeg 花冠の竜の国2nd.6/中山星香
 こちらも昔からの付き合いなので、いささか惰性で買っている部分もありますが・・・サブキャラクター愛は強いのでそのへん目当てです。

  慟哭の谷.jpeg 慟哭の谷/木村盛武
 吉村昭の『羆嵐』のもとになった三毛別事件のノンフィクション。
 筆者は営林署勤めのかたわらその当時まだ存命であった関係者の方からリアルに証言を引き出していることもあり、資料として貴重。
 そしてやはりヒグマは怖い・・・と幼少時の教えを実感するのでありました。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 05:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かしこんさん、こんにちは。<br>
「羆嵐」トラウマです。(「破船」も・・・)<br>
なので「慟哭の谷」しばらく表紙見て迷いましたが<br>
買いませんでした・・・<br>
こわいよー。
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
おはようございます。<br>
『羆嵐』はやばいですよね〜(新潮文庫の表紙も怖いです)。<br>
ですが私はちょっと山に入ればクマのいる地域で育ったので、いろいろ<br>
教わりましたし、「いるのはせいぜいツキノワグマかアナグマ、本州には<br>
野生のヒグマはいない」というのを安心材料にしておりました(そのかわり<br>
北海道に行くときは、基本のルートを絶対外れるな、という問答無用の<br>
教訓?が身についております)。<br>
なので、怖いのですが耐性?があるのかもです。<br>
<br>
でも、結構前に秋田県のクマ牧場で雪の重みで檻が壊れ、ヒグマが脱走して<br>
施設の人が犠牲になったというニュースがありましたよね・・・。<br>
わざわざ本州にヒグマを連れてこないで!、と思いました。<br>
どうなっているんだろう、全国に残っているクマ牧場・・・。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック