2015年03月24日

今日は6冊。

 気がつけばもう3月も終わりが近づいている。
 一体、2月・3月となにしてたんだろ・・・。 なんだかどんどん日々の記憶が曖昧になっていく感じ。 時間が過ぎるのが早い、って、こういうこと?

  アルジャーノン文庫新版.jpeg アルジャーノンに花束を【新版】/ダニエル・キイス
 ドラマ化に合わせてなのか、ハヤカワエヴァ―グリーン作戦(ほんとはもっと違う名前だったような・・・)の第一弾として装いも新たに文庫で登場。 右下にいるアルジャーノンがかわいくて、この表紙も悪くないですが、あたしにはやはり単行本一回目の、黄色いチューリップの表紙のほうが好きだなぁ。 あれは誰の絵だったのか。
 今回、著者逝去を受けての訳者・小尾芙佐さんのあとがきが新録されていて、それがしみじみとさせてくれます。

  ダークネスサイコ3.jpg 高階良子デビュー50周年記念セレクション3 ダークネス・サイコ3
 もはや『ダークネス・サイコ』は前半のみ、後半になにをカップリングさせるかがこのコレクションの肝になっているようです・・・。

  ツーリングユーロ06.jpeg ツーリングEXP.Euro 6/河惣益巳
 まぁ、もともとこの物語はパリで始まったわけで、全世界を飛び回っていたものが<ユーロ編>になって主な舞台がヨーロッパに限定されてきた、ということもありましょうが・・・というかヨーロッパ、(歴史的にも)いろいろありすぎだ!、ということをこのシリーズを通じて実感。 しかし主役のはずのシャルルはどんどん天然ボケ通り越しておまぬけなキャラになっているのがかなしい・・・。

  死を歌う孤島.jpeg 死を歌う孤島/ハンナ・ヤンソン
 『消えた少年』に続いてのシリーズ邦訳2作目。
 北欧ミステリで、“絶海の孤島モノ”ですか!
 と、興味津々なのですが、まだ『消えた少年』も読めていないあたし・・・。

  悪意の波紋.jpeg 悪意の波紋/エルヴェ・コメール
 『その女アレックス』により俄然注目が集まっているフランスミステリ界から新星登場!、とのことですが、昔からフレンチミステリってちょっとひねった(ある意味、ヘンな)作品が多かったじゃないですか、なにを今更。 でも、英米に偏重しがちな翻訳ミステリの裾野が広がってくれるのはうれしい(その分、イギリスでも<主席警部アラン・バンクスシリーズ>みたいに翻訳が途中で止まっているものもあるので、そっちも忘れないで〜)。

  ブラッドソング2.jpeg ブラッドソングU 戦士の掟/アンソニー・ライアン
 これもまた「『氷と炎の歌』に匹敵する」とコピーがつけられちゃってたので買ってしまった戦記物ファンタジー第2弾(第一部は三部作らしい)。 こういうのはできたら一気読みしたいのだが・・・そんなのばっかりたまっていくあたしの本棚であることよ。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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