2015年02月19日

『クロッシング・ライン』、集中放送!



 基本的に、「海外ドラマは吹替えで」派のあたしではありますが、字幕でしか放送して



いない場合、あきらめて観る場合もあります(タイミングにもよりけりだが)。



 そんな中で、『クロッシング・ライン−ヨーロッパ特別捜査チーム』は吹替えを



しばらく待ってみたものの、放送される気配がないのでシーズン1を以前字幕で。



全10話という長さもほどよかった(全24話とかだったら吹替えであってほしい)。



だったらDVDを借りるか買うかすればいいじゃないか、と言われることもあるものの、



CATVに(更にはWOWOWにも)入っているというのにレンタルに行くのはなんか



ばかばかしいというか、負けた気がするのだ。



   ドナルド・サザーランド、かっこよすぎ!



 EU統合後、国をまたいだ凶悪犯罪が増加していることに対して、各国の警察から



一人づつ派遣され、特別捜査チームICCが結成される(何故かアメリカからもね)。



 個性豊かな警官たち故、国の威信もかかっているし、チームとしてより各人が暴走し



かねない危うさから、次第にチームワークと信頼を培っていったシーズン1に対して、



シーズン2はリーダーが襲われたり、殉職者が出るなど(それもシーズン1からの



布石だが)盛り沢山の内容でスタート。 個人もしくは小集団の凶悪犯罪というよりも、



組織的犯罪の方に多く割かれているような気がするのは『クリミナル・マインド』との



差別化?



 それにしても各刑事の個性にもよるが、ヨーロッパ内で隣国の文化をネタにギャグに



する姿勢とか、アジアを漠然とバカにする態度とか、「こいつら、ヨーロッパ、特に自国が



世界でいちばんだと思っているな」という無意識の言動が見えることがあり(全世界の



放送することを考えているはずなのでそれを含めての脚本なのか)、ちょっと腹が立つ



ことも。 でもヨーロッパというか、欧米諸国は得てしてそんなものなのか?



 AXNでの集中放送なので(シーズン2は全12話)、録画優先でまだそんなに追いつけて



いませんが(現段階で4話まで視聴)、週末、がんばります。 


ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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