2015年02月14日

チョコレート・チョコレート



 あたしが今いっている仕事場は、義理チョコ禁止令が出るほどではないが、特に



推奨されているわけではない。 となれば自然に、普段お世話になっている方に、



いろいろと助けてくれる方に、そしてなによりチョコのおいしさがわかっていて楽しんで



くれる女子たちに、となるのが当然である。



 普段から微妙に(根拠もなく)エラそう、仕事中居眠りをしている、かといえばずっと



ぼりぼりと音を立ててわからない何かを食べている。 そんな人にチョコをあげたいと



思うであろうか(そういう人ほど、すぐチョコを貰えないとどんどん機嫌が悪くなっていく



のは何故なのか)。 むしろ報・連・相がなっていない上司や仕事の方向が無茶苦茶な



部下を抱える中間管理職的人物に、「毎日おつかれさまです」と激励の意味を込めて



いいチョコを贈りたい気持ちになるではないか(『ヴィタメール』にしました)。



 それに、基本的に男性は、高級チョコの価値や意味があまりわからないと思うので



(勿論、例外は存在するが)、本命でもない相手にいいものを贈る必要はない! むしろ



自分が食べたいです。



 そんなわけで仕事場の大多数向けには、輸入食材のお店にある個包装チョコ詰め



合わせお徳用みたいなやつを数種買い、あり紙でテトラパックを折り、マスキングテープで



留め&装飾したものを配る。 それだけで結構見栄えがするものですし、ま、職場の



潤滑油になればそれはそれで(お返しは特に期待しておりません。 そういう行為自体が



楽しい、というあたし自身の趣味の問題か)。



 仲良し女子たちには『フレイヴァー』というお店のブラウニーを。



 今年から期間限定セットの味が変わったので(去年まではストロベリーだったが、今年は



オレンジ・ラムレーズンなどに変更、パッケージも変わり、値上がり)、どうかなぁ、と思った



けど好評をいただいたのでよかった。



 だけど、今年は自分用、あまり買ってなかったかなぁ。



 結局、いつも同じお店で買ってしまう感じだからかしら。



 あと、売り場の試食である程度満足してしまうからかしら。


posted by かしこん at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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