2015年01月27日

なみなみミルクティー@旧マドマド(現マヒーシャ元町店)

 お店の名前が少し前から変わったのですが、これまでの習慣により、つい「マドマド」と呼んでしまいます。 大丸神戸店近くにあるワイルド系の紅茶専門店。
 何故ワイルドかというと・・・。

  CA3A1819.JPG ホットティーはポットで来ますが、茶葉はポットの中にずーっと入りっぱなし。 なのでミルクティーの飲み方指南付き。
 だいたいディンブラやキャンディを飲むことが多いので、紅茶が多少濃く出ても渋みや苦味はそれほどでも。 それにこちらのお店(正確には姉妹店も全部)、さし湯(これもまたかなり熱湯)とミルクはおかわりし放題なので、いろいろ足したり割ったりして好みの味をつくることができます。

  CA3A1821.JPG しかしカップは和風・小さめだったりするので(その日によって器が違うことも)、入れ過ぎると器が持てないほど熱くなるので、下の皿ごと持って飲んでみたり。
 ちなみにこの日は<営業時間変更のお知らせ>と<アルバイト募集のお知らせ>の貼り紙が同時に・・・うっ、人が足りないから営業時間短縮しているのかしら。
 おかわり自由だし何時間いてもなにもいわれないまったりとした雰囲気が好きで、ちょこちょこ利用しているのですが、クローズタイムが19時は早いわ・・・元通り20時までに戻ってほしいなぁ。

  CA3A1820.JPG 平日なのでデザートプレートを。 すみません、食べかけです。
 全粒粉を使ったスコーンがとてもおいしいです。 いつも<スコーンセット>をクロテッドクリームで、と思うんだけれど、チーズとチョコレートのタルトも食べたくて、こっちを選んでしまいます。 こっちでもスコーン、食べられるし。
 友人とおしゃべりで数時間、一人で読書や調べ物などで長居しても気を遣わなくてすむ、という点でも、二番茶も飲むぜ、という大胆さも、プロの腕が淹れた紅茶を心して飲むのとは別なお気楽さで、紅茶好きのあたしの心をつかむのであります。
 問題は、つい飲み過ぎてしまうことだな!

posted by かしこん at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かしこん様、おはようございます。<br>
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私もミルクティーとスコーン目当てで時々立ち寄ります<img src="/image/emoji/108.gif" border="0"><br>
お店の名前が変わってから、カップのデザインも変わりましたが、<br>
相変わらずとってが付いていないのは何故でしょう?指皮が熱いですよね(笑)<br>
写真のチョコタルトもすごく美味しそうです<img src="/image/emoji/103.gif" border="0"><br>
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あ、あと、かしこん様……。気になって『プリズナーズ』を観てみました。<br>
面白かったです!<br>
一回観ただけでは、すくい取れていない部分がたくさんありそうです。<br>
シリアスな内容ではありますが、細部が全体の引き出しに巧く収まっている<br>
作りが爽快でした<img src="/image/emoji/108.gif" border="0"><br>
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Posted by ヤマちゃん at 2016年12月04日 13:16
ヤマちゃんさま<br>
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こんばんは<img src="/image/emoji/00.gif" border="0"><br>
では、もしかしたらかつてお店ですれ違っているかもしれませんね<img src="/image/emoji/103.gif" border="0"><br>
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ティーポットの持ち手もめちゃめちゃ熱いと感じるのですが、<br>
私だけでしょうか(黒い部分を持とうとしますが、どうしても<br>
金属部分に触ってしまうし)。<br>
カップに持ち手も、ついでにお水もほしいんだけど・・・と思う<br>
こともありますが、あの居心地のよさはなかなかないですよね。<br>
チョコタルト、チョコがすごーく濃いのですが、その分、ミルク<br>
ティーがとても進みます。<br>
是非、おためしください<img src="/image/emoji/10.gif" border="0"><br>
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『プリズナーズ』、観てくださったんですね<img src="/image/emoji/08.gif" border="0"><br>
ありがとうございます<img src="/image/emoji/108.gif" border="0"><br>
話そのものは重いですし、しんどいくらいの緊迫感なのですが、<br>
構成が素晴らしいですよね。無駄がない、語りすぎない、しかし<br>
情報はフェアに提示されている。<br>
だからあの素晴らしいラストシーンに結実するのでしょうね。<br>
ふつう、なかなかあの場面では終われないでしょう! それを<br>
やってしまうあの監督はすごいです。<br>
よろしければ、今度は『灼熱の魂』も観てみてください。<br>
こちらも素晴らしいミステリーですよ<img src="/image/emoji/109.gif" border="0">
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
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