2015年01月26日

今日は16冊 その2

 のこり8冊です。

  嘘解きレトリック04.jpeg 嘘解きレトリック 4/都戸利津
 キャラに慣れてきたせいか、昭和元年という時代設定の特異性をあまり感じなくなってきたかも。 これはいいことなのかそうじゃないのか。 でも若い人たちにはいいんじゃないかな〜。 あたしもかつて、大正ロマンのマンガとか子供のときから読んでましたからね(そういう感覚が、時代モノへの抵抗を失くしていくのではないだろうか)。

  ワタシの川原泉4.jpeg ワタシの川原泉 W <川原泉傑作集>
 結局、買っております。 表紙からも、目玉は『甲子園の空に笑え!』だとおわかりになるかと。 おまけに『殿様は空のお城に住んでいる』『空色の革命』も入っているなんて、ずるいよなぁ。

  セバスチャン2−模倣犯1.jpegセバスチャン2−模倣犯2.jpeg 犯罪心理捜査官セバスチャン 模倣犯/ミカエル・ヨート&ハンス・ローセンフェルト
 スウェーデンの人気脚本家による初の小説シリーズ第2弾。 これも前作からインターバルが短い感じがするんだけど・・・好評だったということかしら。 いや、面白かったですけど。 原著ではシリーズ4作目まで刊行している様子。 翻訳よろしくお願いします。

  そして医師も死す.jpeg そして医師も死す/D・M・ディヴァイン
 あ、ディヴァイン、『跡形なく沈む』まだ読んでなかった!
 新刊出てから思い出す・・・定期的なチェックは大事ですね(あぁ、ヘレン・マクロイもためてるよ・・・)。
 こちらも例によって“端正な本格ミステリ”ということで、期待大です。

  朱鳥の陵.jpeg 朱鳥の陵/坂東眞砂子
 飛鳥〜奈良時代、結構好きです。 中でも好きなのは大津皇子をめぐる人間関係あたりだったりするので、のちの持統天皇にはどうしても悪役的イメージを持っております。
 そして本書は<古代最強の女、持統天皇の恐るべき闇>を描いているようで。
 わくわくです。

  チェーザレ11.jpg チェーザレ 破壊の創造者 11/惣領冬実
 10巻が出てからだいぶ時間がたった(というか、10巻で第一部完だった印象なので、作中でも多少の時間は経過していると思われる)ようなので、1巻からもう一回読み直すかどうか悩み中。 だって、帯によればロドリーゴ・ボルジアが死ぬあたりみたいだから。

  王妃マルゴ03.jpeg 王妃マルゴ 3/萩尾望都
 一年一ヶ月ぶりの新刊なので、読むのがもったいないよぉ!、と、まだ表紙をなでなでしている状態。 でも期待度はとても高い。 読み始めたらすぐだからな・・・できる限り引き延ばしたいのです。

 ちなみに、ジュンク堂センター街店の平台には<日経新聞書評に取り上げられて以来、話題沸騰!>と佐々木丸美『雪の断章』が2段に置かれていて、にやにや。
 「え、まだこの本のことを知らない人がいるんだ!」という驚きと、「知らないなんてまだまだだな」という勝ち誇ったような気持ちと、でも「これからまっさらな気持ちでこの本を読める人がいるなんて、いいなぁ」という羨望とで、また買いそうになってしまいましたよ(持ってるっつーの)。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 02:46| Comment(16) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かしこんさん、初めましてこんばんは。<br>
北陸在住のマルミストです。<br>
最近書店で雪の断章がランクインしてるなあと思っていたら、<br>
冬だからか書評で取り上げられたのですね。<br>
感想はかしこんさんと同じです。<br>
勝ち誇ったような気持ちと羨望と買いそうになる衝動と☆<br>
私の特に好きな作品は「雪の断章」「館」シリーズ、「沙霧秘話」です。<br>
<br>
ところでこの記事の他作品にも好みのモノが。<br>
川原泉さん好きですし、チェーザレ・ボルジアや飛鳥時代などなど。<br>
「隼別王子の叛乱」はマンガ・小説共に好きでした。<br>
チェーザレはまず塩野七生から。<br>
<br>
いずれにしても歳がバレるチョイスですが。<br>
ちなみに息子が神戸に住んでます、学生で。<br>
大阪・京都には住んだことがあるので、<br>
息子と私で三都制覇です〜☆
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
こちらこそはじめまして!<br>
マルミストの方からコメントいただけるとは光栄です!<br>
ところで、『ながれ星』も“孤児シリーズ”に入ると思うんですが、<br>
いかがですか?(東京創元社は“孤児4部作”という形で文庫化を締め<br>
くくってしまったので、その中に加えてほしいのですが)<br>
<br>
やはり昨今の『雪の断章』増刷は全国的な傾向なんですね。<br>
うれしいんだけど、微妙に複雑・・・。<br>
佐々木丸美作品はどれも好きなのですが、『雪の断章』は特別な存在<br>
ですよね。<館シリーズ>もいいですし、あえて選ぶなら『罪灯』<br>
あたりも好きです。<br>
<br>
わーい、好みが似ている方がいるってとてもうれしいです。<br>
川原泉も読者層の年齢、偏りがありますよね。<br>
私は『バビロンまで何マイル?』から『チェーザレ・ボルジア<br>
あるいは優雅なる冷酷』へいったクチです。<br>
<br>
私は東北住まいが長かったので、北陸は親近感はあれど遠い感じが<br>
あったんですが、京都あたりを中心に考えたら神戸と北陸ってそんなに<br>
遠い感じはしませんね。単にJRの日本海側の路線が少ない問題かも。<br>
<br>
私は学生の子供がいてもおかしくない年齢か?、そこはちょっと微妙な<br>
ところですので、みこさまを先輩とさせていただきますね。<br>
もしよろしければ、お好みのものなど、他にご推薦いただけたらうれしいです。<br>
それでは、今後もよろしくお願いいたします。<br>
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
かしこんさん、早速のお返事嬉しいです。<br>
好きな作品の話って楽しいですよねー☆<br>
お言葉に甘えてちょっと書いちゃおうかな。<br>
<br>
小学生時代児童文学、翻訳文学(父の棚から)から始まり、高校からミステリー、日本文学、<br>
大学時代に佐々木丸美作品に出会い・・・・<br>
という大まかな流れがありまして。<br>
マンガ、アニメ、古い洋画、ドラマ、洋楽などなども好きです。<br>
<br>
ケストナー作品、家なき娘(ペリーヌ物語原作)、<br>
クマのプーさん(原作のほう)、<br>
未来少年コナン、小さなバイキングビッケ、999、<br>
ロリィの青春・炎のロマンス、七つの黄金郷、夢の碑、地球へ・・・<br>
佐々木倫子作品、川原泉作品、<br>
上橋菜穂子作品(特に守り人シリーズ)、<br>
クリスティ作品、<br>
<br>
小説は挙げると多すぎるのでいずれ少しずつ。<br>
<br>
洋楽ならEW&F、国内なら八神純子が一番!<br>
クラシックならバッハ、ベートーベン。<br>
洋画は「イヴの総て」「12人の怒れる男」「ガス燈」<br>
「サウンドオブミュージック」「雨に唄えば」<br>
名作中の名作です。もし未見でしたらオススメなので是非!<br>
<br>
ちなみに「ながれ星」孤児シリーズの系統になりますよね。<br>
今で言うスピンオフ的扱いなのかな。<br>
あと飛鳥時代なら、大和和紀「天の果て地の限り」清原なつの「飛鳥昔語り」も大好きでした。
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
引き続きのコメント、ありがとうございます!<br>
やっぱり子供時代に(子供向けにリライトされたものとはいえ)翻訳ものを<br>
読んだ経験がある・なしではその後の読書人生、変わりますよね〜。<br>
私もいろいろあって書ききれませんが、流れはみこさまに似ている感じです。<br>
結構かぶってるところもありますが、みこさま、私よりいくつか先輩ですかね。<br>
私は『コナン』や『ビッケ』は再放送で観たタイプで、『花の子ルンルン』<br>
世代であります。<br>
<br>
佐々木丸美との出会いは高校1年かな? 古本屋さんを探しまくって集めました。<br>
ちなみに、昨日はその後、アマゾンでチェックしたら<佐々木丸美コレクション>の<br>
キンドル版がオール400円だったので、『影の姉妹』と『沙霧秘話』をぽちって<br>
しまいました(図書館で借りて読んではいたのですが、ここは持ってなかったので)。<br>
そうですね、『ながれ星』はスピンオフ的な位置づけですね〜。<br>
でも<シリーズ番外編>ということで創元推理文庫に入れてほしい・・・。<br>
<br>
少女マンガでは私にとっての二大巨頭は萩尾望都と木原敏江なので、『夢の碑』<br>
への言及もうれしいです!(ちなみに特に好きなのは『風恋記』と『雪紅皇子』<br>
ですが、他の作品もそれぞれ好きなところがあって大変です)<br>
あと、飛鳥〜奈良時代にはなんであんなに惹かれてしまうんでしょう? 不思議です。<br>
<br>
おすすめ洋画はひととおり観てます!<br>
何年か前、ロシア映画で『12人の怒れる男』がリメイクされたのはご存知でしたか?<br>
なかなか興味深く、よい出来でしたよ。もし未見でしたらよかったら♪
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
かしこんさん、こんばんは。<br>
子供時代に家にあった本が翻訳児童文学(父は洋もの好き)やジッドの「田園交響楽」で、<br>
「家なき娘」「点子ちゃんとアントン」「プーさん」に出会わせてもらえたことは<br>
私にとって幸せだったと親に感謝しています。<br>
作品も訳文もすばらしいので。<br>
<br>
4年生当時は家になかよしを配達してもらってました。<br>
キャンディキャンディの頃です。<br>
志摩ようこ「白夜のナイチンゲール」「ロリアンの青い空」<br>
高階良子「はるかなるレムリアより」<br>
原ちえこ「三つのブランコの物語」などは<br>
今でも宝物です。<br>
友達のそろばん塾について行って読んでた少女コミックで<br>
「ロリィの青春」と出会い上原きみこにぞっこんに。<br>
そして高校時代クリスティを貸し借りしていた友人から貸してもらったのが<br>
「夢の碑」でした。やっぱり「風恋記」ですよね!<br>
シリーズが別かもしれませんが「紫子」も大好き。<br>
「地球へ・・・」はアニメから入ったものの、原作マンガが素晴らしい!<br>
絵もストーリーもどんな仕事量なんだと驚く程の出来栄えで<br>
当時の漫画家さん達ってすごすぎますよね。<br>
そして私は波乱万丈ものが好きなようです。<br>
<br>
あ、ギャグマンガでは「つる姫じゃ〜っ!」「パタリロ」がベストです。<br>
これはね、説明いりませんよね。<br>
<br>
ところでロシア版「怒れる男」まだ見てません。<br>
迷いましたが。<br>
良かったのなら見てみようかな☆<br>
ドラマ「ボルジア家」パート2も見なくっちゃ。<br>
まだ見てないのですよ、ルクレチアといい仲になるあたり。<br>
<br>
思い出とつながる作品が近年続々復刊・新作続いてるので、<br>
なんとも嬉しい限りです。
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
おはようございます。<br>
私の家には子供用の本はなかったのですが(子供向け百科事典だけは<br>
ありました)、幼稚園がそこそこいいところで、そこでまさに山の<br>
ように読みました。今でも覚えています。<br>
<br>
『なかよし』系は近所のいくつか年上のおねーさんがコミックスを<br>
買っていて、それを貸してもらっていました。高階良子との出会いも<br>
そこからです。わー、『はるかなるレムリアより』、懐かしい〜。<br>
ナーガラージャ!<br>
マヤ・インカ文明などが好きなのも、高階作品の影響だと思います。<br>
<br>
当時はマンガもアニメもクォリティ高かったですよね。逆に、今の<br>
子供たちはどんなアニメを見ているんだろう・・・ってときどき<br>
気がかりになります。<br>
<br>
ロシア版『12人の怒れる男』はロシア的な独自性もありで、<br>
なかなかよかったと記憶しています。<br>
ドラマ『ボルジア家』は最後まで見ましたが、結構がんばって描ききった<br>
感がありました。音沙汰のない作家ガイ・バートが脚本を書いていたと<br>
いう意外な発見もありましたし。<br>
<br>
ほんと、最近、復刻・新訳がブームですよね。<br>
おかげで名前だけしか知らなかった作品を手にできるのはうれしいのですが、<br>
買うスピードに読むのが追い付かない・・・20代まではそんなことなかったのに<img src="/image/emoji/03.gif" border="0"><br>
そしてお金もどんどんなくなります・・・。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
かしこんさん、こんにちは。<br>
ほんと、新作は追いつかないです。積ん読です。<br>
読み返すのはサクサク至福の時間なのに。<br>
<br>
装画が素晴らしいイラストレーター影山徹さんのファンなのですが、<br>
その作品「鹿の王」「氷山の南」「ウール」「シフト」「パヴァーヌ」etc.<br>
全然読みきれてません(泣)<br>
傑作だとは読む前からわかっているのですが。<br>
ご存知かもしれませんが、影山徹さんの作品ページよかったらご覧になってみてください♪<br>
<br>
高階作品はトラウマも多いですが、<br>
「黒蜥蜴」「ガラスの墓標」「タランチュラの口づけ」などなど<br>
ロマンたっぷりでしたよね。<br>
小学生向けの漫画誌によく描いてたなあと思います。<br>
載せた編集部が素晴らしいですね。<br>
こわい系だと曽祢まさこの「わたしが死んだ夜」もはっきり覚えてます。<br>
双子のやつ。<br>
ロシアンルーレットを初めて知った作品でした。<br>
<br>
懐かしいな〜♪<br>
タイトルもみんなかっこいいですよね。<br>
子供向けまんがとは思えない。<br>
当時の作家さんたちは志が高かったのだろうなと思います。<br>
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
おはようございます。<br>
『鹿の王』はハードカバーなので文庫待ちですが、『ウール』・<br>
『シフト』は積読待機リストに入っております。手をつける前に<br>
完結編の邦訳が出るのではないか<img src="/image/emoji/06.gif" border="0">と焦っております。<br>
<br>
曽祢まさこの『わたしが死んだ夜』、読んでます!<br>
同性の双子ってこんなにも葛藤があるのかと、その後、知り合った<br>
双子の方にこっそりそれとなく聞いてみたりして<img src="/image/emoji/113.gif" border="0"><br>
あの時期の曽祢まさこの作品群もほとんど読みました〜。<br>
少女マンガでもSFやミステリーのレベル、高かったですよね<br>
(『私が死んだ夜』は海外ミステリーと言われても納得の内容)。<br>
わたなべまさこの『聖ロザリンド』もすごい作品でした。<br>
高階作品もですが、実際私は小学生で読んでいたので<小学生向け><br>
だったんでしょうねぇ。<br>
・・・いい時代でした。<br>
今は自主規制含む規制が強いのでしょうか?
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
かしこんさん、こんにちは。<br>
「ウール」「シフト」は3作目が出たあとに読んだほうがいいのかなとか、<br>
迷いながら待機中です。<br>
<br>
高階作品やロザリンドはほんとう〜にトラウマでした。<br>
グログロなシーンが多かったですもんね。<br>
ただほかの部分がロマンたっぷりのストーリーと絵で、<br>
大人になった今は怖いもの見たさで再読したくなります。<br>
(わたなべ作品は「白いカメレオン」も忘れられない恐怖でした・・・)<br>
<br>
ところで夕べドラマ・ミタライを観ました。<br>
突っ込みどころ満載ですが、玉木さんの魅力とみなさんの演技で、<br>
なかなか面白く観ることができました。<br>
しかし過去の事件を思い出し、つらくもなりました。複雑です。<br>
<br>
最近伊集院探偵もの(栗本薫)を読み返してたのですが、<br>
御手洗探偵ものもまた読みたくなりました。<br>
次男がミステリー周辺にはまってていろいろおすすめ作品揃えてたら、<br>
自分の中のオールスターが並んで壮観で、つい読み返しているこの頃です。<br>
<br>
「七瀬ふたたび」「十角館」は次男も読み終えてめちゃ面白かったそうです。<br>
「仮面舞踏会」「パワー・オフ」「龍は眠る」も含めこの5冊は必読として勧めました。<br>
他には「大誘拐」「ゲームの名は誘拐」「99%の誘拐」、<br>
「Wの悲劇」「殺しの双曲線」「マリオネットの罠」、<br>
「変身」(東野)「福家警部補の挨拶」「ホワイトアウト」「空飛ぶタイヤ」「旅のラゴス」、<br>
「死の接吻」「百万ドルを取り返せ!」<br>
高校生男子にはこの辺がエンタメとして読めるかなと。<br>
社会派や重い話はもっと後でもいいし。<br>
(次男は伊坂作品や「ワイルド・ソウル」も自分で買って読んでました。)<br>
<br>
かしこんさんなら若者に勧めたいミステリ、どんなものを選ばれるのでしょう?<br>
もしよかったら今度教えていただけると嬉しいです☆<br>
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
おはようございます。<br>
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。<br>
<br>
島田荘司作品はトリックは奇想天外ですが、あまり感傷的になりすぎない<br>
ところが特徴だとも思っていたので(独特のセンチメンタリズムはあります<br>
けどね)、わかりやすい二時間ドラマ的にまとめられてしまったのはちょっと<br>
残念だったかなぁと思いました。<br>
でも、今回の評判がよければ連ドラ化するのかもしれませんね、『ミタライ』。<br>
<br>
伊集院大介ものでは、『絃の聖域』を何回読んだかわかりません。<br>
『天狼星』以降は路線が変わった感があるので、初期〜中期あたりの作品が好きです。<br>
高校生男子におススメ・・・実は甥っ子(姉の息子)が高校一年で、伝聞ですが<br>
かなり本を読んでいるようで・・・進級祝いになにをプレゼントするか悩んでいた<br>
ところです(このお正月にはお年玉がわりに『虚無への供物』を贈ったら、大変<br>
よろこばれました・・・)。<br>
この件に関しては別に記事を書こうと思っています。しばしお時間をいただけますか。<br>
<br>
自分の過去を振り返って思うのですが、高校時代がいちばん広い範囲で知識を持って<br>
いて、そしてどれだけ分厚い本にもトライする気力も体力も充実していたように<br>
思います。ジャンル関係なく、硬軟取り混ぜて読んでもいいんじゃないかな、と<br>
感じています。社会派や実話ベース話をエンタメとして受け取ってもいいわけですし、<br>
エンタメの中から現実に通じるものを掬いとれるようになってもいいし。<br>
私なら、東野圭吾は『天空の蜂』をまず薦めたいと思います。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
こんばんは。<br>
楽しくてつい続けざまにコメントしてしまい、<br>
また図々しく質問しちゃってすみません。<br>
贈り物ですからじっくり考えていらっしゃる途中でしょうし、<br>
気長にお待ちしています。<br>
また後日お邪魔いたしますねー☆<br>
<br>
「糸の聖域」「天空の蜂」いいですよね!!<br>
これも勧めよう!手元にいまないけど・・・<br>
「火車」なんかも。<br>
(「白夜行」は息子が自分で読みたくなって書店で実物見て、<br>
分厚さにひるんで買いませんでした・・・<br>
あれ小さい辞書くらいありますもんね。分冊ならいいのに。)<br>
翻訳物ももっと勧めたいんだけど、<br>
少し慣れてからということで今は2冊だけ。<br>
<br>
甥ごさん「虚無」喜ばれたとのこと、すごいですね。<br>
きっとすごい読書家になられるんでしょう。
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
あらためまして、こんばんは。<br>
私は分冊されると境目が近くなったときに上下巻両方持ち歩かなくては<br>
ならなくなるから、どうせなら一冊でまとまっている方がありがたいです。<br>
でも文庫でも800ページとかあると重いですよね。ただ、上下巻合わせて<br>
600ページぐらいだったら、分冊せずに一冊で出して!、と思って<br>
しまいます。お値段も割高になりますし。<br>
<br>
『白夜行』と『幻夜』に関しては、東野圭吾が一冊で出してほしいと<br>
要望を出した、というのを聞いたことがあるような気がします(集英社<br>
文庫的にも技術としてギリギリだったとか)。<br>
章立て以外の区切りをつくりたくない、というこだわりだったのでしょうか。<br>
<br>
甥っ子はすでに哲学書などにも手をつけているようで・・・過去の自分を<br>
見るようで微妙にいたたまれません。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
かしこんさん、こんばんは。<br>
今日運転しながらCDを聴いていて、<br>
「そういえば丸美ファンの方に一度聴いてみて<br>
もらいたいなあ、この曲。」<br>
と前から思っていたことを思い出し、<br>
かしこんさんにちょっとお伝えしようかなと。<br>
<br>
ヘイリーの「dark walz」「beat of your heart」の2曲です。<br>
曲調と歌詞と歌声が揃って丸美作品の世界なのです。<br>
と私は思ってるんです。<br>
特に「館」シリーズの世界感にぴったりな気がしてます。<br>
もしお気が向きましたら、動画などでご確認ください。<br>
<br>
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
おはようございます。<br>
ヘイリーの声には幻想的な雰囲気があるので、確かに『館』シリーズには<br>
合いますね。ヴァイオリンだけのインストでも素敵そう。ドラマ化される<br>
ことはないと思いますが(キャスティングが難しすぎる・・・)、もし<br>
ラジオドラマ化などが可能であれば主題歌・挿入歌として使ってもらいたい<br>
ですね。<br>
<br>
私は、孤児シリーズにはBirdyという若い女性の声と歌が合っている<br>
気がしまして・・・。<br>
『People Help The People』、『White Winter Hymnal』、『Shelter』など、<br>
もしご存知でなかったら聴いてみてください。<br>
<br>
でも、他にも探せばいろいろありそうですよね・・・。<br>
斉藤由貴の『情熱』もときどき頭の中でまわってしまう私です(単なる条件反射)。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
かしこんさん、こんにちは。<br>
本当、主題歌とか使って欲しいです。<br>
でも実写化はこわいですよねー。<br>
「雪の断章」はまあ別物だったと考えてますが。<br>
数年前なら飛鳥は堀北真希かなあとか思ってました。<br>
あのツンとした感じが。<br>
「館」シリーズはあの超高度な芸術論哲学論が<br>
重要なので、普通のミステリになっちゃ困りますし・・<br>
哲文&千波が特に難しそうです、キャスティング。<br>
舞台なら良さそうですけど。あの大時代的な設定や<br>
長い長い難しいセリフの応酬が。<br>
(「情熱」は私もはまりました。いい歌ですよね?<br>
映画パンフとシングルジャケットが同じで好きでした。)<br>
<br>
BIRDY、素敵!! 今度CD買います。<br>
こんな素敵な歌手が若手でいたとは!<br>
たしかに孤児シリーズに合いそうです♪<br>
<br>
私ララ・ファビアンも大好きで、<br>
(彼女も国際色豊かなヨーロッパ系歌手です。)<br>
ララの「ブロークン・ヴァウ」他、<br>
丸美作品に合うものも合わないものも素敵なので<br>
是非一度お聴きくださいませ♪<br>
かつてフィギュアスケートで使われた<br>
「アダージョ(アルビノー二のアダージョをアレンジ)」<br>
を歌った人です。
Posted by みこ at 2016年12月04日 13:16
みこさま<br>
<br>
お返事が大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした。<br>
やっとログインできるようになりました・・・<img src="/image/emoji/113.gif" border="0"><br>
<br>
映画『雪の断章』は、今思えば悪くないキャスティングだったのではないかと<br>
思わないこともないですが、あの作品を2時間以内で収めようということ自体が<br>
間違いでしたよね(相米慎二監督と佐々木丸美世界の相性がいいとも思えません<br>
し、実際若き斉藤由貴のための映画でしたが、ちょっと狂った不思議な魅力も<br>
備えていて扱いに困ります)。<br>
映画に関係なく、『情熱』は私も名曲だと思います!<br>
<br>
一時期、飛鳥の役を子役時代の谷村美月がやったらいいかも、と思ったことも<br>
ありましたが、役者はどんどん育っていく・・・難しいです。<br>
でも、『雪の断章』のキャスティングを具体的に想像しようと思えるのは、<br>
あの無茶な映画があったからこそ、かもしれませんね。<br>
だから映像化ノータッチの『館』シリーズは誰も思い浮かびません。<br>
<br>
かなり以前、NHK−BSで『虚無への供物』をドラマ化したことがありまして、<br>
スタッフ・キャストともにかなり頑張った感があったにもかかわらず、残念な<br>
出来になっていたことが思い起こされます。<br>
『館』シリーズも同様に会話劇中心になってしまうでしょうから、舞台化のほうが<br>
いいかもしれませんね。卓越した演出家と脚本家がまずいないと無理ですが・・・。<br>
<br>
Birdy、気に入っていただけてよかったです<img src="/image/emoji/10.gif" border="0"><br>
私もララ・ファビアン改めて聴いてみます。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:16
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