2015年01月25日

今日は16冊 その1

 最近残業続きだったので、金曜日の帰りに1月の新刊をどっさり買って帰ることに(23日発売が多かったということもあり)。
 数が多いので、わけてご紹介します。

  サザーンリーチ3.jpg 世界受容<サザーン・リーチ3>/ジェフ・ヴァンダミア
 <サザーン・リーチ>三部作、完結版。 本棚に並べてみたら1・2・3とどんどん分厚くなっているのがわかる。 書いているうちにどんどん構想が広がってしまったんだろうなぁ。
 これで一気に読めるけど、それはいつになることか・・・GW?

  殺人鬼ジョー1.jpeg殺人鬼ジョー2.jpeg 殺人鬼ジョー/ポール・クリーヴ
 ハヤカワ文庫にしては珍しく、ポップな表紙に度肝を抜かれた。
 <超ド級の自分勝手な殺人犯、登場!!>だそうである。 まぁ、殺人犯というものは
たいてい自分勝手なものだが・・・しかしアメリカのレビューで「ハンニバル・レクターを思い起こさせる」とあったので、つい。

  グイン135.jpeg 紅の凶星<グイン・サーガ135>/五代ゆう
 この表紙はイシュトヴァーンですかね・・・とりあえず、グイン新刊、ということで。

  凍える墓.jpeg 凍える墓/ハンナ・ケント
 アイスランドでは知らない人はいない、という実在した最後の死刑囚アグネス・マグノスドウティルの刑執行までの日々を描いた物語、ということで・・・ゲイリー・ロス監督&ジェニファー・ローレンス主演で映画化決定だそうですが、なんかこんな映画、以前に見たことがあるような。 『ヤコブへの手紙』だったかな・・・でもあれはフィンランド映画か。

  女のはしょり道.jpeg 女のはしょり道/伊藤理佐
 伊藤理佐のエッセイマンガ、結構面白いなぁ、と去年あたりから気づいたので。
 『おんなの窓』シリーズは揃えるのがもう大変なので図書館で読んじゃったけど、『おかあさんの扉』とこういう文庫なら買っていけるかな、と思ったり。

  やじきた2−10.jpeg やじきた学園道中記U 10/市東亮子
 <遠野編>中盤。 基本的に似たような話にはなってしまうものの、地方色豊かなのがこのシリーズのいいところ。 <津軽編>が終わったところで卒業しようかと思ったが、その次が遠野でずるい。 しかもなんかテンポよく発売されるので、やめどきがわからない。

  ダークネスサイコ2.jpeg ダークネス・サイコ2<高階良子デビュー50周年記念セレクション>
 とはいえ、『ダークネス・サイコ』は全体の30%ぐらいだけで、半分以上を占めているのが懐かしの名作『地獄でメスが光る』だったのである! うわーっ、すごい久し振り!、とそこから読んでしまった。 こんなにもストレートに『フランケンシュタイン』テーマだったとは!、と驚く。 『ドクターGの島』とかの関連で記憶していたけど、改めて読んでみて感じることって、あるなぁ。
 そんなこんなで、その2に続きます。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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