2014年08月25日

今日は2冊。

 気がつけばもう8月も後半じゃないか!
 仕事でバタバタしているせいもあるけれど、雨とか、天候不順な感じが8月とは思えない。 暑いのは、暑いけど(でも例年に比べればましな気がする)。
 さて、8月・9月・10月は『このミス』などの年間ランキングを意識してか、ミステリ系の大作がどんどん出版される傾向があり、今年もその例にもれず。
 うっ、本代がかさむよ・・・。

  逃げる幻.jpg 逃げる幻/ヘレン・マクロイ
 名探偵ベイジル・ウィリング博士シリーズの本邦初訳。 書かれたのは1945年だけど、人間消失と密室殺人に正面から取り組んでいるらしい。
 『幽霊の2/3』『暗い鏡の中に』のように、読んでいるこちら側の世界がひっくり返されるような気持ちにまたさせてもらえるだろうか、とひそかに期待。

  ピルグリム1.jpg ピルグリム 1 名前のない男たち/テリー・ヘイズ
 どうもあたしは<三部作>に弱いらしい。 というか結局、長い話が好きなのだ。
 9.11後の世界、<サラセン>と呼ばれるたった一人のテロリストが動き出す。 諜報員として生き、名前のない男である<わたし>はテロ計画を阻止するために世界規模のマンハントが始まる・・・というなかなかの超大作の予感。 “MGM映画化決定”って帯に書いてあるけど、大丈夫なのかな・・・。 2巻は9月初旬、3巻は9月下旬刊行予定。 

ラベル:新刊
posted by かしこん at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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