2014年05月11日

今日は3冊。



 節約を意識しよう、と思っても、できないことはあるのですよ。



   姉の結婚 7/西炯子



 7巻まで来たが・・・そろそろ一回、1巻から読み返してみようかなぁ。 そうすれば



いろいろ伏線にも気付けるかも(というか、最初の頃のことをあたしが忘れている



可能性が・・・)。



   NOS4A2−ノスフェラトゥ

                           /ジョー・ヒル




 “NOS4A2”とはあるロールスロイスのナンバープレート表記、それに乗るのは



“ノスフェラトゥ(吸血鬼)”と呼ばれる連続児童誘拐犯。 異世界を旅することが



できる少女ヴィクトリアによる、ノスフェラトゥとの戦う運命、みたいな話(あらすじを



見た限りでは)。



 なんだかすごく、スティーヴン・キングっぽいんですけど!



 ちなみにジョー・ヒルはスティーヴン・キングの息子で、デビュー当時はそのことを



懸命に隠していたのに、最近は開き直ったのかふっきれたのか、あとがきにもバンバン



家族のことを書いている。 影響を受けてしまっているのは仕方がないと自分の中で



折り合いがついたのかも。



 そんなわけでホラーというよりもダークファンタジーであるらしい本作を、キングと



どう似ていてどう違うのか確認しようかなぁと思ったり。 いや、ただ単に長編のダーク



ファンタジーには好きな作品が多いので(たとえばロバート・R・マキャモンの



『少年時代』
ピーター・ストラウヴの『シャドウランド』など)、それらの域に



近づいてくれる作品ならばいつでも探し中なのです。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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