2014年05月10日

2014年春地上波ドラマまとめ前半 その2



MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜



 映画的な映像作りはよいのですが、テロップ文字(キャスト・スタッフ名など)が小さくて



読めません・・・(うちのTV画面が小さいということですか!?)。



   真実が最初の犠牲者だ。



 いやー、西島さんかっこいいねぇ、という話題が周囲で出ていました。



 確かにかっこいいけど・・・西島ファン狙いっぽい演出(やたら上半身裸のシーン多い)は



ちょっと引きます。 そういうことしなくても、公安の人間はみなさんそれなりに感情を押し



殺したような話し方をするとかで十分ディテールは伝わるのに。



 逆に、香川照之が普通の不器用な熱血漢という久し振りの役どころで、ちょっと新鮮です



(悪ーい感じの人をやらせすぎですよ)。 池松くんもぐっと成長したよなぁ、と思ったりして。



新谷和彦役には少し若いのでは、という気もしましたが、いいです! 彼と窪田正孝が今



あたし一押しの若手です。



アリスの棘



 復讐モノ、というドラマ、なんか久し振りかも。 まだ3話までしか見ていないのですが、



ただの復讐モノにしては構造が単純すぎるので、最終回まで二転三転する話になって



ほしいなぁ。 上野樹理もよいが、オダギリジョーのあやうい感もよろしい。



ロング・グッドバイ



 えーっと、『長いお別れ』ってこんな話だったっけ?、と最初は悩んだ。 戦後の復興期の



日本を舞台に置き換えて、というのは気障な台詞も浮かないように、という工夫?



 ここでも滝藤さんが狂言回しとして重要な役柄を。 注目された俳優さんには一気に



オファーが殺到するのね、という感じ。



ルーズヴェルト・ゲーム



 キャスティングは好きなんですが・・・やはり『半沢直樹』との類似性を強く感じてしまい



ますね。 独自色はこれから出てくるのかもしれないですが。





 他には引き続き『花子とアン』『軍師官兵衛』も見ています。



 海外ドラマについてはまた別に!


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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