2014年05月09日

2014年春地上波ドラマまとめ前半 その1



 基本的にテレビをリアルタイムで見ることがほとんどないあたし、ドラマは録画したものを



あとから見ています。 で、一通り見て、最後まで見るだろう番組が決定。





ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班



 今更『CSI:科学捜査班』を意識?、ということはないと思うが・・・。 鑑識との立ち位置の



違いがいまいちわかりにくいかな。 とりあえずぼやっとした感じの北村一輝を目当てに



見てみるかな、と。 月曜8時という枠のせいか、事件が人情ものになってしまう傾向に



あるが。



TEAM−警視庁特別犯罪捜査本部



 なんとなく、佐久管理官は<事件を解決するためにまず出世もその手段として、組織を



あるように利用するだけ利用しよう>と若き杉下右京が考えたとしたら、というキャラクターの



ように思えたりして。 となれば田辺誠一演ずる警視庁捜査一課13係のトップは亀山くんで、



他のみなさんはトリオ・ザ・捜一や角田課長のような。 西田敏行は岸部一徳だな、と



『相棒』に人間関係を置き換えて楽しんでいます。



 それにしても9係のみなさんは結構やりたい放題の仕事してるのに、13係のみなさんは



大変・・・。



花咲舞が黙ってない



 “女版・半沢直樹”とあおっておりましたが、この時間は『ハケンの品格』『働きマン』



『ホタルノヒカリ』といった<働く女子ドラマ枠>。 リアリティやダイナミズムは期待しては



いけないと思う・・・。 上川隆也・生瀬勝久・甲本雅裕などおなじみの舞台系の方々が脇を



支えているのであたしは結構面白く見ています。 それにしても会社組織が巨大になれば



なるほど、派閥争いで右往左往している人たちは仕事をしているように見えないのは何故



・・・給料泥棒だ。



俺のダンディズム



 滝藤賢一初主演ドラマ!、ということで。 映画『クライマーズ・ハイ』で注目されたとの



ことだが、あたしこれを映画館で見てるけど、すでにこの人に見覚えはあったんだけどな。



なんとも特徴ある、佇まいと表情をする人だから。



   ダンディなおじさんは、好きですか?



 ダンディには程遠い男がダンディズムに目覚め、それを目指していく過程の記録、という



このドラマ。 一歩間違えば男性用高級品を売り込もうとするだけの番組になりかねない



ところを、「早くダンディになりたーい!」と叫ぶ段田一郎(滝藤賢一)のリアル成長ドラマに



することで宣伝色が薄れます。 結構これが、今いちばん好きかも。



銀二貫



 全体に漂うコメディ演出と、<仇討ち>というシリアスな題材が微妙にかみ合わない・・・



と第一話では見ていて落ち着かなかったのだけれど(そこはやはり関西人か否かというのが



関係しているのか?)、だんだんバランスよくなってきたように思う。 面白く見れるように



なってきました。





 長くなってきたので、この続きは別記事に。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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