2014年03月30日

贅沢三昧にもほどがある

 舞台を見るために大阪駅で待ち合わせたあたしとえむさん、まずは観劇の前に軽く腹ごしらえを。 下手におなかいっぱい食べてしまったら、お互い不規則睡眠状態なので舞台を見ながら寝てしまう危険性を感じたのであった(が、大変濃密で面白い芝居だったために寝てしまうことはなく、安堵)。
 というわけで、JR大阪駅隣接のルクア・スープストック東京へ。
 「うわー、並んでるよ〜」と少々焦ったが、並んでいる間に注文を取ってくれるのでそんなに待つわけではない(そしてオーダーしてからしか席につけないので、わりとすんなり座れる)。
 “オマール海老のビスク”を揃ってオーダー。 ついでにフォカッチャ石窯パンもひとつずつ付け、半分こにわけることに。 あれ、こんなにトマトの味が強かったかな?、と思っていると(以前飲んだのは何年も前のことなので)、あとからじわじわエビの出汁がきいてくる。 やっぱりおいしい! ちなみにフォカッチャは意外にあっさり、石窯パンはものすごくもっちり&ふっくらで、味の濃いこのスープに合うのは石窯パンのほうに決定!
 二人でかなり無口でスープを飲むスプーンの動きが止まりませんでした。 そして、写真を撮るのも忘れました。

 お芝居終了後、再びルクアに戻ってドミニク・サブロンにてクロワッサンなどを買う。
 最近、ル・ビアン(三宮では神戸そごうB1に店舗あり)のパンがお気に入りなのですが、同じフランス系統ということでここと食べ比べをしてみたかったのです。
 そして隣のGROWにて、ジェラートを食す。

  CA3A1703.JPG 手前(あたし):いちごのソルベ&ピスタチオ
    奥(えむさん):バニラ&塩キャラメル

 天然成分のみ使用、というだけあって、甘みも自然で後味さっぱり。
 ピスタチオはものすごく豆々しくて力強い。 いちごは子供の頃デパ地下のジューススタンドでよく飲んだイチゴジュースの味そのもの。 分けてもらったバニラはベーシックの見本のような仕上がりで、塩キャラメルは塩のアクセントが只者ではない!
 大阪駅周辺で夕食に並ばずにありつけるとは思えなかったので(こちらがあまりお店を知らないのも原因)、三宮に移動。 ル・ビアンに寄ってここでもパンを買う(ちなみにここのバナナブレッドは地味だが絶品!)。 ル・ビアンは梅田の阪神百貨店にもあるそうです。
 その後、ミント神戸B1の宝田水産へ。 一貫から頼めるお寿司屋さん。

  CA3A1704.JPG まずは一オーダー目。
 左手奥から時計まわりに、サーモン・ズワイガニ・いくら・ほたて・するめいか・漬けマグロ。
 光の加減と写真の下手さでいくらが真っ黒に写っておりますが、実物は当然そんなことはなく。 北海道のお店なので、濃口醤油も懐かしい。 基本的にどれもおいしいのですが、一際漬けマグロがおいしかったなぁ(2回頼んでしまった)。 シャリが小さめなのでいくらでも食べられそうな危険性があり、実際20貫くらい食べたような気がするんだけど、お値段を考えたらそんなには食べていなかった(ひとり2千円ぐらい)。 すぐにお店が込みはじめたので早々に撤退(とはいえ、満足するまで食べました)。
 その後、2Fのカフェ・バタクランへ移動。
 おなかいっぱいだけど、ここではグラモウディーズのマカロンが食べられるので、久し振りに食べようか!、とマカロンセットをオーダーすることに。

  CA3A1706.JPG お好きなマカロン3個にドリンクつけて。
 ストロベリーとチーズケーキとキャラメルアーモンドをセレクト。 オープン当初よりは若干味は落ちているものの(支店が増えたので大量生産になっているからであろう)、それでも日本で食べるマカロンとしては上位にランキングするのは間違いない味。 あたしは普通にミルクティ・ホットだったので写真に撮るまでもないが、えむさんはカフェラテを頼んだため、かわいらしいラテアートが。

  CA3A1705.JPG 「飲むのもったいないよぉ」ということなので撮らせていただいた。

 そんなこんなで贅沢な一日は、あっという間に過ぎてしまったのでした。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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