2014年03月24日

使い捨てコンタクトレンズに関するひとつの感想

 あたしはとても目が悪く、普段は2週間使い捨てのソフトコンタクトレンズを使っている。
 でも家の中ではメガネなので、もしもの旅行のときや2週間の期限の切れ目が長期休暇にぶつかったときなどのために、使い捨てワンデイタイプも常備している。
 で、2週間使い捨て、というのも微妙なもので、気がつくと1・2日オーバーしているときがあり・・・使い始めの日を手帳に書くようにしているのだが、それでもたまにうっかりが。
 週の途中で切り替えるからまずいんだ、ということで、今回水曜日に使い終わったので、次からは月曜日スタートにしよう!、と思い、その間はワンデイレンズを使用(これも使用期限があるので、いつまでもため込んでおくわけにはいかない)。
 そんな久し振りのワンデイレンズは、まぁ一日使い捨てだから当然なのであるが、2週間タイプよりもうすっぺらで、頼りない。 やたら目が乾くような気がする(それは最近、天気の変動などで花粉等細かなチリが舞っていたからかもしれない)。 毎日洗わなくて済むのは確かに楽だけどさ・・・。
 それで今日はめでたく2週間交換タイプのレンズに切り替えたのですが・・・こすり洗いをしていたときの厚みというか弾力というか、なんとなく安心感が。 ただの慣れなんでしょうけど、保水力が強いような気がするから? 酸素透過性はそれほど変わらない気がするんだけど(だから錯覚?)。
 ともかくも、これで<月曜日スタート>を忘れないようにしないと。

 イラストレーターの安西水丸さんがなくなったと携帯ニュースで流れていた。
 WOWOWで『W座からの招待状』という週1のレギュラーやってるのに!
 あたしの好きな映画を「意味がわからないですね」と斬って捨てるときには怒りを覚えたものだが、ちゃんと褒めるときもあったので、まぁそれだけ人の好みは違うものですよね、としみじみ感じさせられた(おじいちゃんに怒っても仕方ないよね、と自分の器の小ささを反省したりとかね)。
 長く療養とかしたくない、ぽっくりある日いきなり逝きたい、みたいなことをおっしゃっていた記憶があるので、きっと彼にとっては希望に近い死に方だったんじゃないか・・・と、思ったりして、なんだか不意に中島らものことを思い出したり。
 死に方にも「その人らしさ」は出るのかも。
 その人らしい、と言われるような死に方は、ある意味幸福なことなのかも。
 ・・・『W座からの招待状』、いつの分まで収録済みなんだろう。 その分はそのまま放送するのかな。 そのあとは小山薫堂が一人で続けるのだろうか。 それとも、この企画自体を別のものに変えてしまうのだろうか。 WOWOWの対応を待ちたい。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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