2014年01月30日

kindle、謎のスリープ画面に動揺

 さて、kindleが到着して一日、やっと操作に慣れてきました(というか、感覚がつかめてきたというか)。
 とりあえず最初は充電から始めたわけなんですが、いつが充電終了なのかわからない。
 HPで「PCからUSBケーブル経由で約4時間」と書いてあるのを見つけたのでとりあえず4時間強放置。 まぁ、その間に初期設定を済ませたわけなんですが、その後、しばらく放っておいたら謎の画面になっていた。

  CA3A1691.JPG パネルいくら叩いても、反応なし。
 これってスクリーンセーバー的なもの? でもパソコンなら画面に多少動きがあるので、その感覚でいるとどうも違和感(マウス動かしたりすれば反応するし)。 これはもう電源ボタンを押すしかないのであろうか。
 どのくらいの感じで押せばいいのかよくわからなかったので、つい長押し。 そうしたら画面は動きだし、何故か再起動モード。 何度かやっているうちに、電源ボタンを軽くタッチするだけで“起動”⇔“スリープ”に切り替わることが判明。
 そして謎のスリープ画面は毎回変わります。
 で、ダウンロードした本の一覧から選んだ本の表紙をタッチすれば、開くのはわかる。
 CMで見たからページのめくり方もわかる。 はて、この本を閉じるにはどうしたら?
 試行錯誤の末、左上角をタッチすると上部にツールバーが出てきて、それでホーム画面に戻ったり辞書機能使ったりアンダーライン引いたりできることがわかる。
 「説明書を読め!」ってことなんでしょうけど、そうではないことについては詳しく書いているけど、普通に最初にする動作についての説明が薄い・・・あたしが「説明書は読まない、困ったときに開く」というタイプだから読み方がいまいちわかっていない部分あり。 実際に操作して使い方を覚えていくというのは、かつてのカシオ製品全般にあった「どのようにボタンを押しても壊れることはないので、存分にいじって機能を満喫してください」という精神に昔から慣れているためであろう。 今はそんな時代ではないというのに。

  CA3A1692.JPG カバーだけはとっくの昔に到着済み。
 アマゾン純正のKindleカバーは本革でよさげなんだけどお高いし、一度はめたらすごく外しにくいとユーザーレビューにあったので、Kindle専用という別メーカーの商品を選択。
 カバンの中でも目立つように、明るい色を選びました。 ビタミンカラー!

ラベル:雑貨
posted by かしこん at 06:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かしこんさん、おはようございます。<br>
Kindleが稼動し始めたようで何よりです。<br>
私もiPadを使い始めましたが、スマホも使っていないので本当の初期には戸惑いました。<br>
マニュアルは入っておらず、小さなカードに各ボタンの名前や端子名と電源の入れ方が書かれてあるだけで、あとはwebでどうぞという感じでした。<br>
あまりに何も入っていないので、「これ本当に新品?」などと思ったりもしました。<br>
でも、Windowsならマウスでやるところを、これはどうすればいいんだろう?というポイントがわかってくると、あとは直感的に使えるようになってきました。<br>
みんなこんな感じになっていくんでしょうね。<br>
Windows 8.1は多分こういうものに慣れていても初めは混乱すると思います。<br>
電源だけは入ったけれど、ウィンドウを切り替えるのはどうすればいいの、そもそも電源はどうやって落とすの?ということが直感ではわからないようになっています。
Posted by コドモ・ドラゴンの父 at 2016年12月04日 13:14
コドモ・ドラゴンの父さま<br>
<br>
いつもお心遣い、ありがとうございます。<br>
そうなんですよね、いろいろ戸惑います。<br>
スリープモードのままでいいのか、そもそも電源は切れるのか(起動している状態で電源ボタンを長押しすれば落ちるみたいです)。使用ごとに毎回電源を切った方がいいのか、切らない方が本体に負荷がかからないのか、などの疑問の答えはマニュアルにはありません。<br>
バッテリーの減り具合などからこちらが判断すればいいということなのでしょうか。<br>
ユニバーサルデザインなど、見た目で使い方がわかりやすい上にデザイン性が高いものが様々な分野で求められているような気がしていたのですが、IT関連のツール・ガジェットはデザイン優先で「あとは使う人が勉強して」みたいな部分がまだ残っているのかな・・・と感じたりします。<br>
もしくは使っているこっち側の固定観念が邪魔をしているのかも。<br>
自分の発想の転換のためにも、新しい道具はたまに使ってみたほうがいいのかもしれませんね。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:14
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