2015年07月23日

というわけで、今日は4冊。

 予定通り、センター街のジュンク堂に出動。
 買うつもりの本が実は7月24日発売だったり、25日発売だったり、微妙にニアミス。 結局、また行かなければならないのよね・・・。

  オランダ靴の謎.jpg オランダ靴の謎【新訳版】/エラリー・クイーン
 国名シリーズ第3弾。 今回は解説を法月綸太郎が書いてます!(とはいえ新しく書き下ろされたものではなかったが・・・)
 これも読んだことない。 あたしは国名シリーズの前半をほとんど読んでいないことがわかる。 当時は古本屋で見つけた順に読んでいたからな・・・国名シリーズ以降のエラリー(もしくはエラリイ)の活躍?はライツヴィルものとか結構読んでいるのですが。 こんなにも国名シリーズがお留守なことに大変申し訳ない気持ちに。

  消滅した国の刑事.jpg 消滅した国の刑事/ヴォルフラム・フライシュハウアー
 これはだいぶ前の東京創元社新刊案内に『トルソー(仮)』として紹介されていたもの。 邦題があまりに違いすぎるので、その本だと気づくのが遅れた。 ベルリンの壁崩壊後から10年以上たってから、旧東ドイツ側で謎の殺人事件が・・・みたいな話。 北欧ブームの余波が、最近ドイツにも波及しています。

  世界を変える日に.jpg 世界を変える日に/ジェイン・ロジャーズ
 これは久し振りに表紙にやられて手に取る。 しかも帯には<『たったひとつの冴えたやりかた』の純粋さで、『わたしを離さないで』の衝撃を描きだした近未来フィクション>と書いてある! それはやばそうだ!
 SFが読まない人には敷居が高いジャンルだ、と言われるのは、新しい作品を紹介するときにすぐ過去作品を引き合いに出してしまうから、かもしれない。 でもわかりやすいんだよね、こういうたとえ。

  星のかけら.jpg 星のかけら/重松清
 どうした気の迷いでしょうか、重松清と浅田次郎の区別がつかないあたしが手に取るとは!
 ただ最近ニュースで耳にする学校のいじめ問題が、あたしが思うところの“いじめ”とどのへんが違うのかしらという感覚を探したくて、いじめを題材に扱うことが多い重松作品がちょうど新刊棚にあったので読んでみようかな、と。
 主人公は小学六年生のようで、児童書的な位置づけかも(それはそれでよし)。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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