2013年06月23日

すぐに青あざが出ないと不安



 数日前、仕事場で左のひざをしたたかとぶつけた。



 半月板でも損傷したのではないか、と思うくらいの痛みに狼狽。



 原因は、室内履きを夏用に変えたのでこれまでのと微妙に履き心地が違っていたから



である(新しくおろした当日は気にしていたのだが、三日目ぐらいで完全に油断をした)。



すべって、低いスチール棚の角にひざをぶつけたのである。



 仕事場なのでぶつけたところをすぐに確認することもできず、「これでもし半月板損傷なら



労災かしら?」と思いながらも誰にも見られていなかったことに安堵する。 とりあえず



立ち上がり、さわると痛いけど両ひざの屈伸は問題なくできるのでどうやら打撲ですんだ



らしいと推察。 それ以降、足の運びに油断をしないのはいうまでもない。



 家に帰ってシャワーを浴びるときによくよく見るが・・・内出血のあざがない!



 お湯のせいで普段ならあざははっきりわかるはずなんだが・・・さわってみるとやっぱり



痛いが、最初のときと痛い場所が違うような。 どうやら、思った以上に広範囲にぶつけて



いたようだ。 で、結構深い部分を強打したかも。 何日かたった今頃になって膝頭の色が



変わってきたし、ひざよりも上の足の部分がじんわりと腫れている。



 まぁ、日常生活に支障はないわけなんですが、床に座ろうとするときに左ひざを最初に



ついてしまったりしたらそのままひっくり返りたくなるほど痛いので、そこは右からつくように



しています。



 子供のころと比べれば、いい加減めったに怪我をしなくなったような気がするんだけど、



怪我をした後の対処の仕方に成長がないというか、こればっかりは年をくった分だけ治りが



遅い気もするし、精神的ダメージが大きいなぁ、と思うのである。


posted by かしこん at 06:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。<br>
<br>
悩ませるだなんて、とんでもないです。<br>
ただ、私なんぞにと恐縮してしまっただけで。<br>
何を隠そう、私もかしこん様と同じく、<br>
人に会う時に何かを用意していくのが常です。<br>
特になんでもない時に、街で何かを見つけると<br>
「あ、これ、あの人が喜びそう」「あの人に似合いそう」と言う理由で<br>
お買い物をすることも珍しくなかったりで。<br>
<br>
私の中でも、かしこん様はリアルな存在になっていて、<br>
神戸に行く時はいつも、お顔を知りもしないのに、街中で<br>
かしこん様を探してみたり。この人がそうかも、とか。<br>
一人で想像して楽しんでいます。<br>
<br>
今はいつか会える日を楽しみにするばかりです。<br>
勿論、それまでにCDの編集に力を注いで準備しておきますね。<br>
<br>
遅くなりましたが、打ち身、お大事になさってください。
Posted by 懐古庵りゅうこ at 2016年12月04日 13:14
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