2013年04月30日

本棚を組みたてました!



 さて、この三連休、あたしはひたすらに本と本棚と格闘。



 相手は先日の地震で雪崩を打った本の山。 地殻変動が起こり、新しい層と古い層とが



混ざりあったり上下巻のどっちかが行方不明になったりと断層・褶曲が甚だしかったの



ですが、どうにか整理してみる。 が、明らかに置く場所が足りない・・・このままでは同じ



ことを繰り返してしまう、ということで、本棚購入を決定! で、先週のうちに届いていた



のですが、廊下に立てかけっぱなしでした。



 とりあえず自分の部屋は段ボールにカラフルビニールテープを貼って作っていた簡易



本棚を増設してみたのですが、それでも間に合わないのでリビングに薄型の本棚を



置かせてもらうことに(幅45×奥行き32×高さ180、それが届いた本棚)。 全部を



文庫用に、と思ったけれど大型本もあったので・・・しかし標準装備では棚の数が足りない!



結構広いスペースが開くので、ここは少し工夫したいところだ(ホームセンターやら雑貨屋を



回ろう)。



 で、あたしの抱えている未読本なんですが・・・100冊くらいあるんじゃないか、という



気がしてきて途中で数えるのをやめました(それ以上ありそうな気がしてきました)。



 で、出版社別に本を並べてみたりして・・・創元推理文庫の背表紙の色はどうやって



決められているのだろう?、とその共通項を読み取ろうとしてみたり。 薄い黄緑は古典?



薄いピンクは女性作家? 薄い朱色はイギリス作品? 薄い青緑はヨーロッパ作品かなぁ、



と考えてみたけれど、例外が見つかる・・・(調べたら正解があるのでしょうが、自分であー



でもない・こーでもないと考えるのが好きなのです)。



   と、こんな感じに。

       今後増えることも想定して余裕を持っていますが・・・どう並べるかも考える。



 基本は未読本がすぐに出せる状態を作ること、お気に入りの本の定位置をつくること、



既読本でそう簡単に再読しなさそうなやつは段ボールに入れてしまうこと、を目的に進めて



いますが、そうすると以前段ボールに入れたやつも出してきて整理し直したい気持ちに



(シリーズものとか続きが出てるし、一緒にまとめておきたいとかあるではないですか)。



ハヤカワ文庫はトールサイズ以前・以後で分けたいよねぇ。 日本人作家と外国人作家



とも分けたいかなぁ(というかマンガも多いんだよ、どうしよう)。



 と、そんなこと言ってると終わらない・・・続きは連休後半に!


posted by かしこん at 04:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは^^<br>
やっぱり、すごい本の量ですね。<img src="/image/emoji/31.gif" border="0"><br>
創元推理文庫がたのもしく並んでいますね!前と後ろで二段構え。^^<br>
後ろの背表紙が隠れますけど、そうでもしないと収めきれないですよねえ。<br>
わたしは、文庫本を平積みにして前と後ろの二段置きなんてこともしています。<br>
本屋さんの包装カバーをしていると、何の本か分からなくなるので、一気に外したことがあるんですが、包装カバーだけでも数冊分の厚さになるんですよねえ。恐い恐い。<img src="/image/emoji/06.gif" border="0"><br>
<br>
Posted by ルビー奥村 at 2016年12月04日 13:14
かしこんさま、<br>
<br>
かしこんさまの本や音楽への造詣の深さには<br>
いつも感心してばかりです。<br>
<br>
本も最近は高くて文庫に落ちてからしか手が出ません。。<br>
でも私も本が好きで、大学のときは本屋バイトしていたのですがね。。<br>
<br>
最近は、林真理子が好きです。<br>
ものの考え方がちょっと似てる気がするんですよね、<br>
彼女の本は読んでいると声に出して笑ってしまいます。<br>
<br>
最近は、鞄熱のほうはどうですかー?<br>
私は、また欲しい鞄が増えました!!!!<br>
あちゃー。<br>
Posted by べーさん at 2016年12月04日 13:14
ルビー奥村さま<br>
<br>
おはようございます<img src="/image/emoji/00.gif" border="0"><br>
そうなんです、前後二段にしないと収納しきれなくて<img src="/image/emoji/113.gif" border="0"><br>
でもそれはそれで、奥を探す楽しみもあるんです<img src="/image/emoji/108.gif" border="0"><br>
しかも、創元推理・SF文庫だけで棚三段以上使ってしまいそうな勢いでして(ハヤカワも結構な量に)<img src="/image/emoji/06.gif" border="0"><br>
でも地味に比べてみると、出版社ごとにミリ単位で文庫の高さが違うのが面白いです。<br>
新潮と文春などがちょっと背が高めで、ちくまやポプラなどは背が低い組ですよね〜(その中間が角川や河出、とか)。<br>
そうすると高さを揃えて並べたくなる・・・<img src="/image/emoji/31.gif" border="0"><br>
<br>
未読の本は本屋さんのカバーをつけたままにしておいたのですが、今回、これをいちいち全部はがすのも一苦労でした<img src="/image/emoji/113.gif" border="0"><br>
かさばるので重ねていきましたが・・・本何冊かぐらいの強度になりますね。ほんとに結構な量になりますよねぇ。<br>
きれいめのを外出時用でいくつか残して、裏紙使用でいくつか残して・・・でも結構な量を処分しました。<br>
紙資源の無駄なのか・・・と落ち込みました<img src="/image/emoji/05.gif" border="0"><br>
<br>
これで未読本が手を伸ばせばいつでも読める、という態勢が出来上がりつつあるわけですが、「どれでも読める」 → 「どれから読んだらいいか迷う」と楽しい試行錯誤を繰り広げているのですが、そんな時間あったら早く読め!、とつっこんでくる自分もいて、内部でせめぎあいが起こっています。<br>
うれしいのですが、焦ってます。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:14
べーさんさま<br>
<br>
おはようございます<img src="/image/emoji/00.gif" border="0"><br>
私も持ってる本はほとんど文庫ですよ〜。<br>
最近高くなりましたけど(特に翻訳もの)、それでもハードカバーやソフトカバーに比べればお安いですし、読みやすいですし。<br>
本屋にお勤めされてたんですか?<br>
私もこっちに来て、大きな書店で働きたいなぁ、と妄想を抱いたことがあるんですが、手書きPOPが実はその本を売りたいがための戦略だったり(勿論、最初は好きな本が売れてほしいという純粋な気持ちから始まったのだと思いますが)、本屋大賞の迷走ぶりとか見ていると・・・やはり自分の好きな世界を仕事にするのは私には合っていないかも、と考えるようになりました。<br>
でも学生のときは、大学生協の本屋の棚卸のバイトをしたことはありますよ<img src="/image/emoji/08.gif" border="0"><br>
<br>
カバン・・・今更ですが、フルラのキャンディバッグがやっぱりかわいいかなぁ、と思ってしまっていて。<br>
クロコダイル型押しで青一色でまとめたやつが「ほしいなぁ〜<img src="/image/emoji/04.gif" border="0">」状態です。 ← でも高い<img src="/image/emoji/06.gif" border="0"><br>
ベーさんは何を狙っていらっしゃるのですか<img src="/image/emoji/09.gif" border="0">
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:14
かしこんさま、<br>
<br>
本のコレクション、一度拝見してみたいくらいですね。すごいです。<br>
私も、海外ドラマとか好きなドラマのDVDを<br>
コレクションしてしまってますが、それと似てるのかなって思いました。<br>
<br>
鞄は、去年年末から、<br>
ミルモのサックスが欲しいなと思っていて、<br>
(ホワイトを持っています)<br>
同時に、フィオが欲しくてきたのですが<br>
今、アンディが欲しくなり、たまらなくなっています。<br>
<br>
欲しい!!! 欲しいなぁ!
Posted by べーさん at 2016年12月04日 13:14
べーさんさま<br>
<br>
おはようございます<img src="/image/emoji/00.gif" border="0"><br>
DVDにまで手を出してしまったら恐ろしいことになるのであまり買っていないのですが、WOWOWなどで放送したものを個人的にDVDに落としています(気に入った映画や海外ドラマを)。それも結構な量になってきました。これも整理が必要です<img src="/image/emoji/113.gif" border="0"><br>
<br>
フィオやアンディはべーさんにとっては『大きいカバン』になるのではありませんか<img src="/image/emoji/09.gif" border="0"><br>
フィオはカーフのにしばらく悩まされていたんですけど、お値段がお値段なので・・・あきらめました<img src="/image/emoji/03.gif" border="0"><br>
アンディはまだ実物を見ていないのですが、“エルヴィのグレードアップヴァージョン?”という感じがしています。<br>
今はまだベーシックな色展開ですが、これにモカなど出られたらぐらぐらしてしまうこと間違いなしです。<br>
やはりATAOは危険なお店ですねぇ。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:14
かしこんさま、こんばんは^^<br>
<br>
>綺麗めの包装紙カバーをいくつか残して携帯するときの本のカバーに…、<br>
やってることは同じなんですねえ。^^<br>
想い出の本屋さんのカバーなんかは捨て切れなくて…(しょうがないですねえww)<br>
<br>
「クライングゲーム」懐かしいです。><<br>
サソリとカエル(?)の話は、あの映画で何を言いたかったのかが、未だに考えてしまうことがあります。
Posted by ルビー奥村 at 2016年12月04日 13:14
ルビー奥村さま<br>
<br>
おはようございます<img src="/image/emoji/00.gif" border="0"><br>
紙ってまとまるとすごくかさばるんですよねぇ。<br>
不織布などに刺繍などして、ブックカバーを作ろうかと思ったりもするのですが、紙のカバーのほうが読みやすい感じがするんです。本にフィットする感じというか。<br>
いただきものの和菓子の包装紙でブックカバーを作ったりもするんですけど、本それぞれに厚みが違うので、どうしても携帯用<img src="/image/emoji/31.gif" border="0">には何パターンか持っておきたいのです。<br>
<br>
文化の違う国の映画は、比喩がわかりにくいというか・・・特にアイルランド独立問題はカトリックとプロテスタントの対立も絡んでいるので、宗教に特定のこだわりを持たない日本人には「理解不能」な部分が・・・。そこは、こっちも勉強しなくては、と思うのですが、理屈抜きの慣習的なものを理解するのは難しいですよねぇ。<br>
「そういうものなんだ」と思うしかないというか・・・。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:14
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