2013年04月22日

西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を 第一印象



 日曜日のマチネ(そして大阪公演楽日)、CityBoysMixPresents『西瓜割の棒、



あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を』
を観てきました。



 てっきり14:00開演だと思っていたので、数日前に13:00開演だと気づいてあわてる。



梅田までの移動時間も考えて・・・寝過したらどうしよう!、とか、彼らのライヴに行くのが



一年半ぶりということもあり、あたし自身もそんなに最近他の芝居見に行ってないよなぁ、



というせいもあるのか、なんか緊張して眠れませんでした。



 だから、なんだかボーっとしながら舞台を見てしまった気もする。



 感想をアップするには少々お時間をいただきます(どう受け止めていいか、うまく言葉が



見つからない部分もあって)。



 でも、今回、作・演出が宮沢章夫になったことで(あたしは彼が書いていた時代のことは



はっきり知らないのですが)、あたしの知ってる最初のシティボーイズの世界にすごく近い



気がした。 すごくナチュラルな、彼ら自身の地が見えるみたいな。 そう思うと、三木聡の



ときはなんだかんだ言って三木聡の世界だったんだな・・・。



 驚くほどストレートにコントで、でもしっかり一本の“演劇”でした。


posted by かしこん at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | シティーボーイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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