2013年03月23日

ダブルパンチ、そののち、ちょっと復活



 ちょっと仕事に関連して気がかりなことがあり、20日の夜は眠れず。



 21日にその結果が出て・・・あまりよろしくないことに



 それで落ち込んで・・・22日朝もブルーな気持ちであった



 そこへ、「堺雅人・菅野美穂結婚へ」というニュースが目に飛び込んできた。



 ・・・マジですか



 堺雅人は生涯独身で役者バカ道を歩む人だと思っていたのに! ← 個人的な願望。



 まぁ、映画『大奥』で堺雅人は菅野美穂に完全に食われてたし、同世代の女優さんに



完敗したことが多分ほとんどなかったのであろう彼にはがつんときちゃったのかなぁ、



という気はちょっとしていた。 絶対条件・役者として尊敬できる人、みたいなところも



実は役者バカ道に通じてはいるのですが。



 とはいえ、ショックはショックなのである。 朝から、更に超ブルー・・・



 同じく堺雅人ファンの友人に速攻メールする。 二人して、落ち込む。



 日本中にそんな人たちが結構いるんだろうなぁ、と思うとおかしいが、それでもまた



落ち込んでみたり。



 そして、お互い仕事終わりの夜中に長電話。 朝からなんか落ち込んでた、微妙に



仕事が手につかなかった、的なことを。 でもだんだん、あの堺雅人が自分から積極的に



アプローチするなんてそんな人じゃないのに、よっぽど好きになっちゃったんだね!



 菅野美穂もすごく評判いい人だし人気あるのになかなか結婚しなかったけど、年齢とか



タイミング的にちょうどはまったのかもね。 これまで共演者から口説かれ慣れてるだろうし、



そう思うと堺雅人はがんばったよね! 菅野美穂のファンも、相手が堺雅人なら反対は



できないでしょう!、菅野美穂ならこっちも認めるしかありませんよ!、という感じで、



近所のおばちゃん風な結論に達してみたり。



 ファン心理は複雑なんです。



 結婚ってやっぱり勢いとタイミングなんだねぇ、みたいな話まで。



 でも絶対堺雅人なら結婚を前提にお付き合いを申し込んでるはずだよね! 結婚に



煮え切らない相手に振り回された過去がある女性なら、相手を気に入っているのなら



そりゃあぐっときちゃうよね!、とお互い朝の情報しかないのに思いこみと妄想で喋り



まくる・・・ファンとは、そんなもんです。



 「あと、結婚してほしくない人は誰?」と聞かれて「三上博史!」と即答するあたし(沢口



靖子さんにもなんとなく結婚してもらいたくないなぁ、な気持ちです)。



 「あぁ、三上博史もいたねぇ。 私は、福山かな〜」、という友。



 夜中の話は、終わりません。 でも同じ立場(?)の人となんとなくなぐさめ・はげまし



あい、ちょっと復活。 ブルーな気持ちが「よかったねぇ」、に塗り替わりつつあります。



 結局、好きなのは役者・堺雅人なんだもの、いい仕事をしてくれたら何の問題もないの



ですよ(これも言い訳かしら・・・)。 好きな人が幸せならば、それでうれしいではないか。



 小劇場の星ではあと佐々木蔵之介もまだ独身だし!(もしも万が一、三上博史と佐々木



蔵之介に結婚されたら、あたしは立ち直れないかもしれん・・・)



 しかし妹には、「好きな人にいつまでも独身でいてほしいと思うのは、あまり普通じゃない



考え方では」と指摘される。 「ある程度の年齢の人に付き合う相手がいるのは当たり前



(いなきゃいないで問題あり)。 なのに結婚しないってことは、内縁さんですよ、犯罪の



においがしますよ!」ということらしい。



 いや、あたしはいい年齢だからといって必ずしも相手がいるとは限らないと考える派



なんですが・・・(そしていないからといっておかしいとは思わない)。



 考え方・価値観はいろいろですね。


posted by かしこん at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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