2012年11月21日

今日は、6冊



 そろそろあれが出るのではなかったか、とネットで新刊チェックをしたところ、



実は自分が全然気づいていない本が出ていたことが発覚! おかしい、この時期



本屋に行ったはずなのに見つけられなかったのか! 焦って、本屋に直行。



   それは常世のレクイエム/木原敏江



 これが、“あれ”。 11月16日発売予定でした。 木原敏江もあたしに多大な影響を



与えたマンガ家の一人なので、新刊は常にチェック! 読みたいのです。



 サブタイトルに<夢見るゴシック>とあるように、ゴシックロマンの代表格“フランケン



シュタインの怪物”と“吸血鬼”を天才詩人バイロン卿を狂言回しに展開させるさすがの技。



長編にもできそうなのに、これ一冊で終わってしまうのはちょっと残念。



   犬ぐらし【文庫版】/遠藤淑



 もともとの単行本は持っているのですが・・・<単行本未収録作品2編収録・巻末



あとがき書き下ろし>と帯に書かれてしまうと・・・買った方がいいかなぁ気分に。



  

      ハンガー・ゲーム3〜マネシカケスの少女/スーザン・コリンズ



 結局まだ1にも手もつけてないんですが、まぁ完結編だし、一応買っときましょうか



的な(こういうのは、もしも映画の続編がなくなった場合本も品切れ重版未定になる



可能性大)。 今回初めて巻末に訳者あとがきが載っています。 あぁ、最終巻なんだ



なぁ、の感慨もひとしお(読んでないのに)。



 そしてここから、すっかりスルーしてましてすみません、の2冊。



   プロチチ2/逢坂みえこ



 10月後半ぐらいの発売でした。 あぁ、『なごみクラブ4』に振り回されていたころか。



でも『宇宙兄弟』は買っていたのだから新刊棚は見ているはず・・・やっぱり、大きい



書店じゃないとダメってことなの? まぁ、1巻から11カ月振りということもあって、



あたしが油断をしていたのも事実です。 アマゾンでは品切れというか新品をもう扱って



いなかったので、ものすごく焦ったけれども、本屋さんの棚にはあった・・・ものすごい



安堵感でした。



   紳士の黙約/ドン・ウィンズロウ



 これは9月末発売でした。 おかしい、この時期もジュンク堂の新刊コーナーを通った



はずなのに! 『夜明けのパトロール』の“サーファー探偵”ダニエル・ブーンシリーズ



第二作なのですが、タイトルがどうもドン・ウィンズロウっぽくないのもあたしが気づかな



かった原因かも・・・。



 あぁ、でも手に入ってよかった。 ほっと一安心。


posted by かしこん at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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