2012年11月16日

革命?



 常夜灯、というのでしょうか。 植え込みや建物などに沿って、腰から下ぐらいの



高さで一定間隔で並んでいる灯り。 上からの街灯とも違う、あまり影をつくりださない



ためのものなんだろうか? 最近、よく見るようになりました(というか、東北では冬は



雪で埋もれるからそういうものがあまりなかったからかも・・・)。



 で、帰り道のある一角にもそんな灯りの一列があるのですが、ちょっと前からそこに



誰かが落書きを。 日々追加され、最終的には真っ黒に塗りつぶされたりしてるやつも



あるんだけど(誰が直すのやら・・・)、何故かこれだけ、最初の書き込みから一切手が



加えられないまま。



   革命・・・何故、この字を?



 意味がさっぱりわからない。



 でも塗りつぶされたりしていないということは、書き手にとってなんらかのこだわりの



ある言葉なのだろうか。 しかし、日本ほど<革命>という言葉の似合わない国は



ないような気がするんですがね。



 三宅久之さんがお亡くなりになったという。 衆院解散を見ないで、ズタボロになる



民主党を見る間もなく、第二期安倍政権を見届けることなく。 こういうタイミングでこそ



三宅さんのコメントを聞きたかったのに・・・急に寒くなると、訃報が多くなるのはやはり



人体の機能にも限界があるという証明なんだろうか。



 いろいろと、考えざるを得なくなる。 やはり、もう冬なのか。


posted by かしこん at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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