2012年08月20日

トニー・スコット、なんでこんなことに・・・



 『THE GREY 凍える太陽』をいつ見に行こうか検討中のときのこと(レディースデイに



行けるかどうかわからなくなってきて、前売券を買っておけばよかったと大変後悔中)。



やはりこの暑さの中では、厳寒を描いた映画を見なきゃね!



 などと考えていたら・・・「トニー・スコット、飛び降り自殺」との報が!



 (携帯見出しでは<『トップガン』の監督、自殺>になっていたが)



 トニー・スコットって、あの、トニー・スコットか?!



 スコット兄弟の弟の? リドロー・スコットの弟の?



 ・・・愕然。



 『THE GREY 凍える太陽』の制作総指揮に兄弟で名前があったでしょう!



 それに・・・とデンゼル・ワシントンの新作のチラシも引っ張りだす。 あ、違った!



これもてっきりトニー関連の映画だと思ってた(それくらい、デンゼル・ワシントンとの



コンビは印象深いわけです)。



 ということは・・・『アンストッパブル』が最後の監督作品ということになるのか。 あれ



よかったじゃないですか、興行収入もよかったし、リドリーと一緒にやってる制作プロダ



クションも人気テレビドラマの制作総指揮をやって調子もいいはずじゃん(リドリーは



だからこそ『プロメテウス』に着手できたのでは)。



 仕事、金銭面関係が原因ではないということか・・・。



 芸術家はいつでも心の闇と戦わずにはいられないからな。



 全作品が好きだったわけではないが、それでもトニー・スコットの映画には必ず



何かがある。 だから文句を言いつつも、期待している監督でした。



 『マイ・ボディーガード(MAN ON FIRE)』をまた見たいような見たくないような・・・。



 まだ気持ちの整理がつかない。


posted by かしこん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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