2012年06月28日

近所の図書館で

 予約した本が届いていると連絡をもらったので、読み終わった本を持って図書館に行く。 カウンターで本を返却し、予約したものを受け取る。
 そのときカウンターにいたのはわりとよく顔を合わせることのあるおじさんだったのだが・・・向こうは多分、あたしのことは覚えていないと思う。
 しかし、本を渡してくれるとき、こう言った。
 「ごゆっくり〜」
 ・・・そんな風に言われたの初めてなんですけど。
 ごゆっくりって・・・となるとこっちも「あ、ど、どうも」みたいなハニカミ系の対応になってしまうではないか。
 こんな分厚い本を借りたからか!

  K2嵐の夏.jpg K2嵐の夏/クルト・ディームベルガー

 だって暑いんだもの、8000メートル級の登山ルポで涼しくなれるかと思って。
 そしてなんだかんだと帰ってきて・・・27日返却の本がもう一冊あることに気づき。
 急いでネット上から延滞手続きをしようかと思ったら、もう28日になっていた・・・。
 明日の夜に、返却ボックスに放り込むしかないなぁ。 こうしないように気をつけていたのに、暑いってことに意識をいつも持っていかれてて、どうも集中力を欠く。

posted by かしこん at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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