2012年02月25日

睡眠って大事、(今更ながら)。



 このところ、ずっと舌が痛かったのである。



 左側の奥、ある一部だけが。 何かを食べたり飲んだりするだけで鋭い痛みが走り



かなりうんざり気味。 しかし口内炎とは違うし、栄養バランスが極端に偏った食生活が



続いたわけではないし(特にこれまでと変わったところはないように思えたし)、意識して



野菜や植物性たんぱく質をとるようにしているし、最近は手足の末端冷え性解消のため



ビタミン剤も飲んでいる。 多分、栄養バランスの問題ではない。



 確認したが、舌に外傷があるわけでもない。 となると、原因は何か?



 そういえば、「体調の不調が口腔内にあらわれる」といった内容に記事の見出しを



どこかで見たような。



 ここのところ、いつも以上に睡眠不足だったのである。



 夜中の1時前後にビデオを見ながらうとうとしてしまったりして、ハッと気づくと



一時間後だったりする。 そのまま続けて布団で眠れればよいのであるが、眠気が吹っ



飛んでしまうし他にもすることがあるしで、次に寝るのは朝5時〜6時過ぎ。 で、8時の



目覚ましで無理矢理起こされる。



 そんなのがしばらく続いていたので・・・さすがにちょっとしんどかったのである。



 原因は、これか?



 ということで、土曜日、死んだように眠ってみる(薬を多めにのんでみた)。



 10時間以上、寝た・・・。



 で、起きぬけに野菜ジュースを飲んでみると、舌が痛くないのである!



   散歩がてら、ミスドで

            新しいチュロを食べてみた。 おかわり自由のカフェオレとともに。



 もしゃもしゃと固めのものを食べているにもかかわらず、舌は痛くない! 多少の



違和感はあるけれども、昨日までのつい顔をしかめてしまうような痛みはまったくない。



なんじゃこりゃ。



 眠っている間に、意識せぬほど身体の隅々まで修復してくれているってことなのか、



それとも自分の不調の意味に気づけていない本人に対しての警告なのか?



 睡眠の意味・意義は、深いなぁ。



 しかし、ミスドでチュロをものすごく久し振りに食べましたが、こんなに周囲が硬かっ



たっけ? 内側はもう少しもっちりしてたイメージがあったけど、本体そのものが記憶より



細い。 おまけにコーティングされてるチョコがバラバラと落ちて食べにくいです。



 で、長居のついでに(というかこっちが目的ですが)、『日出処の天子』完全版4・5巻を



読みふける。



   話も佳境でございます。



 厩戸皇子って石上の斎宮を陥れるのにこんなに手間暇かけてたっけ?、と自分の



記憶の中の誤差を発見したりして。 自分の記憶に思いこみのシーンを追加してたかも。



この先はどうなるのか(既に過去に何度も読んでいるにもかかわらず)、あらためて



ドキドキしてしまうのは何故なんでしょう。 径年後の再読(再々読? 複数回の再読も



含む)にも耐えられるのがさすが「名作」と呼ばれる作品の資格なのかも。



 それにしても大判で、カラーページ全部ついて、というのはうれしいですなぁ。



 一ページ、原稿が紛失しているので連載誌からの複製というのはありましたが(多分



カラーページは他の連載ページとは別に入稿するから、紛失が一枚で済んでいるのが



ある意味奇跡というか、作者の原稿管理がしっかりしているんだなぁ、と感銘を受ける。



自分の“作品”だから当然だけど、編集者や印刷所ではそういう意識が低い人はいるし。



仕事の資料や書類をなくすバカはどこにでもいるからな)。



 完全版は7巻で完結予定だそうなので、あと2冊! 発売は2ヶ月後です。


posted by かしこん at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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