2012年01月26日

喉頭炎・・・

 朝起きたら、声が出ない。
 月曜の夜からなんか声がかすれ気味だなぁ、と思っていたら、これです。
 そんなにのどが痛いという感じはないし、熱は全然ないし、なんなんだ!、という気持ちであるが、基本喋る仕事なので速攻いつもの耳鼻咽喉科へ。
 いつもならきちんと挨拶をするあたしが最初から口パクなので、早々に異変を察知するドクター。
 「どうしました」
 「声が、出ません」(小声で)
 「またのどか〜。 痛みは?」
 「それほどでも。 熱もないです」(小声)
 ふむふむ、と鼻・喉・耳チェック。 むー、と考えたドクターは「ファイバーやね」と判断を下す。 ファ、ファイバースコープですか・・・鼻から細い管を入れられるのよね〜。 耐えられないほどじゃないんだけど、微妙につらいのよね。
 結果、「ん、大丈夫。 ポリープもないし、ひどくなりそうな傷もない。 乾燥を避けて、常にのどを潤すことを意識してれば治るよ。 炎症を抑える薬とトローチ、出すね」
 声が出なくなるステップがあまりに早いので、ドクターはポリープを疑ったらしい(しかしそれをファイバースコープ検査前には言わず、結果がわかってから言うあたりがこのドクターの人柄というか医師としての姿勢なんだろうと感じる。 ポリープは悪性ならがん化するし、傷もひどければ膿んだりしていろいろめんどくさいことになる。 手術になるかもしれないのだし)。
 ウィルス性でも細菌性でもない、ただの喉頭炎、という診断でした(つまり、乾燥した室内で喋りすぎたってこと?)。
 と、まぁ、結果オーライなのですが、ファイバースコープの検査代金が、高い・・・。
 調剤薬局で薬代も払って、一万円札は六千円に・・・。
 近所のドラッグストアで、加湿マスクを買う。 今してますが、大変快適です。
 しかし転んでもただでは起きないあたし、近所の本屋であの『ロスト・チャイルド』のジョン・ハートの新作『アイアン・ハウス』を買うのだ!

  アイアンハウス1.jpgアイアンハウス2.jpg 『ロスト・チャイルド』同様、ポケミスと文庫版と両方出てますが、あたしはハヤカワ文庫版で。
 値段はどちらも同じです(ポケミスだと一冊)。 ポケミスでも、文庫でも同時に出す。
 できたら全部そうしてもらえないものかしら・・・経費的に難しいことはわかりますが。
 そしてあたしのお財布も残り三千円だよ〜。

 職場に向かい、だいたいの人に笑われ、一部の人に本気で心配される。 小声で話すのにも限界があることを知る(といって無理に出る声で喋ると小声に戻せなくなってきたり。 喋るたびに声の変わる、倍音を伴う声になっている)。
 治療法は、なるべく喋らないことであるらしい・・・無理。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ママ先生さま<br>
<br>
お気遣いありがとうございます。<br>
乾燥しているとはわかってたんですが、まさか声が枯れるほどとは・・・油断してました。<br>
私は湿気が苦手なので、湿気より感想の方がましかと思ってましたが、こんな落とし穴があるとは。<br>
加湿マスク、いいですよ!(マスクの隙間に、水分を保持したフィルターが入っているもの)<br>
普通の使い捨てマスクに比べてかなり高価ですけど・・・。
Posted by かしこん at 2016年12月04日 13:13
かしこんさん お大事にね<img src="/image/emoji/01.gif" border="0">私も喉と鼻の奥が乾燥して鼻炎の方がすぐ出ます。マスクして寝るように言われますがすぐ外してしまうみたいで<img src="/image/emoji/113.gif" border="0">無意識なんですけどね。空気すごい乾燥してますよね〜加湿してても追いついてないです。
Posted by ママ先生 at 2016年12月04日 13:13
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