2011年06月22日

おくりものてぬぐい@サルビア



 暑くなってきました。



 というか、湿気に耐えられない北東北人のあたしは気温云々の前に高い湿度で



まずダウンする。 そして緯度の違いは太陽の角度の違いを生み、ただでさえ



皮膚タイプTのあたしはすぐ日焼けをする。



 というわけで、暑いのに長袖・帽子・UVカット&汗取り用途のストールは必需品、



毎年数が増えている。



 個人的にはインド綿のストールが好きなのだが、何故か最近いいものに当たらない。



そこでふと気づく。 “手拭い”、いいんじゃない?



 ってことでストール代わりになる手拭い、ちょっと見つけました。



   その名も、「おくりものてぬぐい」。

      油紙の封筒に説明書きが添えられて入っている。



 徳島産本藍を使用の純国産。 そこでは模様が三種類、一種類に対して色の



バリエーションが三種類、と計9種類があって・・・悩む。



 で、結局これにした。



   “こもれび(藍×空)”、何故かポストカード付き。



 これで半分に折った状態ですが・・・こもれびなのか・・・あたしはてっきりサンゴ



だとばかり。



 本藍は使う前にしっかり洗っておかないと色移りするはず、と思ったときにふと



いたずら心が芽生え、そこそこ使ってる白いタオルと一緒に洗っちゃえ!(そしたら



ぼんやり薄くて青いタオルができるかなぁ、と) ・・・しかし、タオルは白のままだった。



 ちょっと、残念。



 しかしありがちなことに両端が切りっぱなし!



 糸がほつれやすいよ、気をつけねば・・・。


posted by かしこん at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。情けない怪我人、懐古庵です。私も「てぬぐい」大好きです。もっとも古いもの好きとしては「お洒落なもの」より江戸期からある「洒落の効いた」柄や愉快な動物柄などを見つけると食指が動きます。首に巻いたりハンカチ替わりにしたりインテリアにしたり、となかなか重宝しますよね。ただ確かに両端は未処理が基本のようで、そこが難点かも。<br>
あ、「ランナウェイズ」の記事ですが、コメントしたくてウズウズしつつ、当時、痛みがひどくてできませんでした。恥ずかしながら私、ランナウェイズの記憶があります。1、2度しか見ていませんがビスチェにガーターベルトといったような下着姿で「チェリーボム」を歌っている姿は相当インパクトがあって。確か小学6年生か中1頃の話だったと思いますが、今もその時の映像は忘れられません。あれは一体何だったんでしょう、未だに「?」が浮かびます。
Posted by 懐古庵りゅうこ at 2016年12月04日 12:51
懐古庵さま<br>
コメントありがとうございます。<br>
お怪我は順調に回復していらっしゃいますでしょうか。<br>
「てぬぐい」の肌触りが私も好きでして、夏場の枕カバーにしたりカラーボックスの<br>
目隠しにしたりとかもしているのですが(お風呂上がりに頭をまとめるのもいい<br>
です)、ストール代わりにするなら濃い色のほうがいいかなぁ、と思いましてこれに<br>
してみました。<br>
ナガサワ文具でペンギン柄のてぬぐいを見たときはあまりのかわいさに頭が<br>
ぐらぐらしてしまったのですが、どうも肌触りが微妙・・・若干、ガーゼテイスト<br>
入ってる?、という感じであのてぬぐい独特の「うすっぺらさ」が足りず、断念<br>
しました。モダン柄もいいですが、カエルや金魚といった京都の小物屋さんに<br>
ありそうな動物柄にも、弱いです。<br>
それと『ランナウェイズ』ですが、映画では下着姿で歌い出したきっかけは来日<br>
公演ということになってました。本質的な“よい子”の部分を揶揄され、酒と薬の<br>
力も借りての彼女なりの「せいいっぱいの抵抗」だったようです。けれどそんな<br>
自分に嫌気がさして、やがて彼女はバンドを抜けてしまいました。<br>
映画を見てからしばらく、『チェリーボム』が頭を離れませんでした。<br>
今でも十分インパクトがある曲ということなのか、それともやはりあのビジュアルが<br>
強烈なのか・・・。日本では何がきっかけで大人気になったのでしょう?
Posted by かしこん at 2016年12月04日 12:51
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