2011年06月01日

ブックカバーにしてみました



 先日いただいた、くるみゆべしの詰め合わせ。



 昨今簡易包装が主流ですが、地方の、しかも和菓子業界は意外にもというか



包装紙文化が根強く残っております(うちの地元でもそうだけど)。 というわけで、



ちょっと和紙っぽい手触りの『かんのや』の包装紙、捨てるのが大変忍びない。



 なので、カッターできりきり切って、ブックカバーにしてみることに。



   できました



 文字や模様は銀色なんだけど、ベースの紙自体が薄黄色っぽいので、全体的に



ゴールドじゃないのになんとはなしに日本的なきらびやかな感じが。



 ぽち袋とか、手渡しする手紙を包む封筒にしてみるのもいいかも。



   開くとこんな感じです。



 ハードカバー1冊分と、文庫サイズ2冊分をつくり、多目的用に少し残しておく。



 本屋さんでしてもらうカバーより、やはり紙の質が断然いいので、持ってて



やわらかいし、カバンの中に入れても滑りがよい感じ(出し入れがスムースなの)。



 これでブックカバー用にと和紙に手を出すようでは本末転倒なので、これを大事に



使いたいと思います(あたしの主義:ブックカバーはあえて買わない! いい包装紙に



出会ったらつくる!)。



 やっぱり、Mちゃん、ありがとう!!!


posted by かしこん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック