2011年04月29日

なごみクラブに行ってみたい!



 どうも最近不眠に拍車がかかっている。



 こうなったら肉体を酷使せねばなるまい!、と、普段電車で移動のところを徒歩で。



1時間半〜2時間くらい歩いたかも。 途中、信号待ちの間にみるみる大粒の雨に



降られたのにはちょっとびっくり。 すでに、変わりやすい天気の時期なのね。



 そしてご褒美のように、忘れたころにやってくる(というか思ったよりインターバルが



短いから意識していなかった)『なごみクラブ』の3巻が出ていた!



   なごみクラブB/遠藤淑子



 会員制のちょっと変わった地味系ホストクラブが舞台の話ですが・・・今回、かなり



人情話が多かったような・・・号泣するほどじゃないけど、読んでてうるうるしてしまう



話ばかり。 決して派手な展開はないし、実際は何も解決してないかもしれないけど、



それでもあたたかな希望が残るという・・・・・・ほのぼのなのに切なく、ぼけぼけ



なのにやさしい。



 あぁ、こんなホストクラブがあるなら行きたいよー!



 そしてもう一冊、意外なものが。



   木村くんは男友だち/逢坂みえこ



 おお、逢坂みえこの新刊をリアルタイムで見つけたの久し振り!!



 「片方が結婚した後でも男女間の友情は成立するのか。 そもそも、男女間に恋愛は



成立するのか!」という思いっきり大上段からの基本設定になっております。



 素敵な男友達がほしい・・・という既婚・子持ちの作者の妄想が作品誕生のきっかけの



ようですが、“男女がいつ友情を築いたのか”というのが結構ポイントかも。



 お互い独身の学生自体からの知り合いならば「もしかしたら恋愛関係になっていた



かもしれない可能性」がその後の友人関係のネックになるかもしれないけれど、でも



それも当人たちの性格によるのでは・・・(あたしは友達はあくまで友達、それ以上



でも以下でもないから恋愛に発展しようがない性格です)。



 そして結構いい大人になってから知り合って友人になった場合、そしてお互いに



結婚してたりなんかしてた場合ならば、更に問題はないのではないかと・・・でも



これも性格か、泥沼不倫になっちゃう人もいるもんなぁ。



 あぁ、恋愛観は人それぞれですね〜。



 で、悩みつつも結局買ってしまいました。



   サトリ/ドン・ウィンズロウ



 実はスティーヴン・キングの大作『アンダー・ザ・ドーム』も出ていたのですが・・・



上下巻買うと¥6000ぐらいかかるので・・・ちょっと頭を冷やしてからにしよう、と



その場を退散。



 しかしその後、いつものはちみつ屋さん『ドラート』で、ポフツカワを買い足しに行き、



ついに国産“シナの木”のはちみつにも手を出しちゃいました。


posted by かしこん at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック