2011年03月20日

放水と雨



 なんだか、文章を書く気になれません。



 ブログに向き合うまでに、すごく時間がかかる。



 書こうとすれば、とめどなくいろんなことがあふれてしまう(昨日書いたのなんて



読み返せばまさにその状態を、それでもなんとか必死に押さえようとはしてるけど



効果なし、みたいな)。 だったら更新しなければいいのですが・・・けれど書く



ことをやめてしまえば、それはそれであたしはどうにかなりそうな気がする。



 もとから、これは自分のための備忘録。 そう思ってはいるけれど思いもかけず



いろんな人に読んでもらってるとわかってからは自分のことばかり考えてもいられ



なくなって、八方美人の天秤座な性格が災いしております。



 それにしても、自衛隊、東京消防庁パイパーレスキュー隊のみなさん、ありがとう



ございます。 過酷な訓練を潜り抜け、実戦経験も積んでいる彼らが涙ぐむとは



余程のことだったのでしょう。 想像することしかできませんが。



 隊長さんが自分のことは一切語らず、隊員たちをねぎらい、その家族に申し訳ないと



おっしゃる姿はまさに“現場のリーダー”です。 どんな分野であろうとも、指導者とは



こうあるべきだということを、久し振りに見た気がします。



 まだ福島原発は予断を許さぬ状況ですが、それでも一条の光にはなったかも。



 それでもこの期に及んでちょっとでも責任逃れをしようとするアホにはかける言葉も



見つかりません。 殴ってもいいですか?



 神戸方面、本日から雨模様。 なんで雨なのに気温が上がるのか納得できない



・・・3月なのに蒸し暑いとかやめてくれ。 でも、まだ東に雨は降らないで



くれるのなら、許します。



   警戒心の強い場所のネコたち。



 ちょっと離れた距離からの写真なので必死のトリミングです。



 普段は一匹一匹バラバラなのに、寒くなりそうだったり雨が降りそうになったりすると



何故か集まり始めるここあたりのネコたち。 やはり天候には敏感なのか〜。



 一歩進んだらまたネコのかたまりに遭遇しましたが、角度的に写真に収まらず。



 うーむ、このあたりは幅広い世代のネコがある意味“ムラ”を形成してる感じなんだ



よな・・・そういうの他に見たことがないので、そういうの研究してる人、誰かいない



かしら。 聞きたいことがいっぱいあるんだけど。


posted by かしこん at 08:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、懐古庵です。<br>
<br>
根がケンカ上等な性格の私は半ば意地でブログ更新をしています。<br>
自分の中だけでのまるで意味のない真剣勝負を日々繰り広げているのです。<br>
そんな私を他人は「偏執狂」と呼びます。<br>
<br>
で、自分のブログでも書いたのですが「人の考えは人それぞれだ」<br>
と思うので他人様の考えを必要以上に否定をしない代わりに<br>
自分の考えについても否定される覚えはないと思います。(否定するような<br>
やつがいれば、逆にそいつを否定して無視してやればいいんだから)<br>
だから、いたずらに他人を傷付けるような発言をしない限りは、<br>
まわり(読み手)のことなど気にせずに書きたいことを<br>
書いていればいいんじゃないでしょうか。<br>
お互い、無理せず、お気楽に行きましょう!!<br>
Posted by 懐古庵りゅうこ at 2016年12月04日 12:51
懐古庵さま<br>
<br>
こんにちは。 コメントありがとうございます!<br>
私も「毎日更新」は自分自身に対する意地です・・・根が根性無しなので、一度途切れて<br>
しまったらいくらでもさぼりかねない危惧がありまして・・・そういうあたり、多分私も<br>
「偏執狂」の気があると思います。 もしかして、懐古庵さまとも気持ちの上ではお仲間<br>
でしょうか(気を悪くなさったらごめんなさい)。<br>
<br>
言葉は難しいですよね・・・誤解を受けないように言葉を尽くしても、一部だけを抜き<br>
出して転載されたら本質が歪んで伝わってしまいます(私もそういう経験あります)。<br>
石原慎太郎の「“天罰”発言」もそうですが(作家のくせに言葉の選びを間違える彼を<br>
擁護する気はありませんが、言いたい気持ちはわかります)、本人の預かり知らぬところで<br>
言葉だけがひとり歩きするのは怖いですよね。 特にネット上は匿名をいいことにひどい<br>
コメントもありますし、そうはなりたくないものだと私も匿名ではありますが、自分の<br>
言葉には責任をとるつもりでいます。<br>
<br>
普段はあまり強く意識していないのですが、こういうときにふと気づいてしまうんですよね<br>
・・・自分は初心を忘れていないのか、と。<br>
でも書くことに我慢はできません!<br>
なので自分なりに気をつけつつも、やはり書いてしまうのだと思います。<br>
<br>
はげましのお言葉、ありがとうございます!<br>
長くてすみません・・・今後ともよろしくお願いいたします。<br>
Posted by かしこん at 2016年12月04日 12:51
気を悪く、なんてとんでもありません。<br>
基本的にはどこか共鳴しないとコメントできない方なので。<br>
<br>
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
Posted by 懐古庵りゅうこ at 2016年12月04日 12:51
懐古庵さま<br>
<br>
ありがとうございます!<br>
大事なのは「共感」・「共鳴」、これですよね!<br>
<br>
この時期にあまり否定的なことを言う&書くべきではない、とおっしゃる方もいるのですが、<br>
その気持ちもわかるのですが、でも無策やいい加減さは代案がある限りは責められても仕方が<br>
ないとも思うのです。<br>
では自分に何ができるのか・・・となると、できる限り正しい情報を集めて、「不手際を忘れ<br>
ないこと」なのかなぁ、と。 そして、できるかぎり普通の生活をすることなのかなと考える<br>
ことができるようになってきました。<br>
それが東北を、東日本を支える道のひとつなのだと。<br>
“自分自身の日常”を引き寄せることが、不眠症悪化を含め私自身の心の傷を癒す方法かも<br>
しれません。 がんばるのと努力は苦手ですが、そういう方向を見ていきたいと思います。<br>
<br>
また長くなりました・・・ほんとうに、ありがとうございます。<br>
Posted by かしこん at 2016年12月04日 12:51
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