2011年01月19日

思いがけず再ブーム到来!

 先日、えむさんからのメールに「何をおっしゃるウサギさん」という部分があり・・・それってなんだっけ???、なんかの歌だよなと記憶の網をたぐり寄せれば・・・“クックロビン音頭”?
 パタリロだ〜!!!
 だが、えむさんはパタリロよりも『妖怪始末人トラウマ』がお気に入り。
 ビンさんがいい!、とかいう話で(携帯メールで)盛り上がる。
 もともと、『妖怪始末人トラウマ』の本は地元の友人から譲り受けたもので(今はあるのかどうかわからないジェッツコミック全6巻です)、どこに引っ越すにもあたしは必ずそれを持っていき続けた。 そしてこの面白さがわかりそうな人に貸し続けた。 えむさんもそんな被害者(?)の一人であった。
 続編の方はそうでもないが、改めて見ると最初の6冊はかなり紙が黄ばんでいる。
 常に読める位置にあったりするので古本特有のにおいやざらざらの手触りがするわけではないのだが、さすがに今後これを誰かに貸すのはためらわれるかもしれない、と感じる。 そういや文庫になってたっけ・・・買い直すか〜。
 で、神戸中心街でいちばんマンガを置いている気がする店に出向き・・・無事、『妖怪始末人トラウマ』文庫版全4巻を手に入れる。

  トラウマ!山積み.JPG 表紙の構成が『パタリロ!』と一緒とかは言わないであげてください。
 しかし、続編である『妖怪始末人トラ・貧』の2巻だけがないではないか!
 なんかくやしいので、『トラ・貧』の1巻も買うことにして、他の店も当たるが・・・ない!
 アマゾンかセブンアンドワイに頼むしかないのか・・・と思ったら、えむさんから「アマゾンで全部注文しちゃった!」メールが。
 全く同じタイミングの行動の二人。
 えむさんに貸したのは何年も前だが・・・忘れられないくらい面白かったということね。 つまりそういう中毒性が、このマンガにはあるということです。
 『パタリロ!』とはちょっと違い(本編にゲスト出演したことはありますが)、由緒正しき妖怪話と落語がうまくミックスしたギャグ&人情ストーリーであります(ある意味、古典をパスティーシュした落語といえるかもしれない)。
 トラウマと貧乏神の掛け合い漫才でもあるけど・・・。
 文庫になったからといっていつでも手に入るわけではない!
 アマゾンも残部僅少! 興味のある方は急げ!

 そして・・・どうも比較的近所の郵便局に強盗が入ったみたいなんですよね・・・職場の技術者の方がちょうど近くの現場で作業していて、「パトカーぐるぐる回ってましたわ〜」と教えてくれる(一応、急いで走り去る不審な車を目撃したことを警察に報告したらしい)。 そこ、わりと小さい郵便局なのにな〜(だから警備が手薄だと思うのか)、あたし、前に行ったことあるわ〜。
 しかも未遂だったようで。 拳銃らしきものをちらつかせて「金を出せ」と言う犯人に局員さんが「ありません」と拒否した(もしくは素直に言った)ら、そのまま逃走したらしい・・・何がしたかったのか?
 というか、今郵便局を襲っても確かにお金はないだろうに(いや、2・300万円はあるかもしれないけど、それと犯罪者になるリスクが引き合うか?、という話)。
 まぁ、でも一万円そこそこで人殺しちゃったりするのもいますからね、なんとも。
 「拳銃らしきもの」だったらいいけど、リアル拳銃を持ってる人がもしかしたら近くをうろついているかも・・・と想像するのはいやだなぁ。
 銃社会には反対だ! 妖怪と共存できる世の中のほうが平和・・・か?

ラベル:マンガ
posted by かしこん at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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