2021年01月02日

マイベスト映画2020

 2020年・・・初めて、「映画館が閉まっている」という経験をした年。 公開予定日程が次々変わっていった年もこんなにない。 それでも、演劇やライブよりは映画のほうがましなんだろうけど・・・。
 しかも「上映する作品がない」ってことで昔の作品のリバイバル上映に参加できたのも、コロナ禍ならでは。 ひどい状況の中にもいいことはある・・・と、思えることは多分しあわせ。
 そんな中で、個人的に印象深かった映画は。

  テネットP2.jpg TENET テネット
 なにしろ2020年唯一のハリウッド超大作・・・といっても過言ではないかと。
 クリスファー・ノーラン的なギミック満載のSF、COVID-19前に作っているのに現実とリンクしてしまったところ、いろいろ全部含めて2020年を代表する映画ではないかと。

 自粛前で印象深いのは、順不同でこちら(自粛前と後ではなんか、同じ年のこととは思えなくて)。

  ダンサー そして私たちは踊った   グッド・ライアー 偽りのゲーム
  ダンサーそしてP.jpgグッドライアーP1.png 

   ジョジョ・ラビット        ミッドサマー
  ジョジョ・ラビットP.jfifミッドサマーP3.jfif 

    スキャンダル         残された者―北の極地―
  スキャンダルP2.jpg残された者P.jpg 

 映画館再開後では(これまた順不同)、

  ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語   ハリエット
  ストーリー・オブ・マイ・ライフP.jpgハリエットP.jpg 

   パブリック 図書館の奇跡  ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
  パブリック図書館の奇跡P.jpgブックスマートP.jpg 

    透明人間          ストレイ・ドッグ
  透明人間P.jpgストレイ・ドッグP.jpg 

  グレース・オブ・ゴッド 告発の時     ミッドナイトスワン
  グレースオブゴッドP.jpgミッドナイトスワンP.jpg 

  T−34 レジェンド・オブ・ウォー【最強ディレクターズカット版】
  T−34ディレクターズカット P.jpg 

   ウルフズ・コール        パピチャ 未来へのランウェイ
  ウルフズ・コールP.jpgパピチャ未来へのランウェイP.jpg 

 映画としては完璧ではないし粗削りなところもあるんだけど(『ジョジョ・ラビット』は完璧に近いところにはいるけれど)、それでも自分に刺さってなかなか抜けなかったやつを選んだら、こんなにたくさんありました。 選んでないものはダメってことではなくて、それぞれの映画にいいところはあるんですが、観たときのあたしの気分やタイミングです。 あ、『黒い司法』と『幸せのまわり道』を次点ということで。
 観れていない映画もたくさんありますし、その中にもぐっさり刺さる作品があるに違いない・・・。
 追求は終わりません。 今年も感染対策をしっかりしつつ、できるだけ観に行きたいと思います。

posted by かしこん at 06:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする