2020年09月24日

秋のシェフズプレート@MotherMoonCafe

 『テネット』を観た日、レイトショーの時間の前にご飯を食べようと思ってうろうろ。 「シェフズプレートが秋メニューになりました」との声に惹かれ、ハーバーランドのMotherMoonCafeへ。
 なんと自粛後の影響か、各店共通メニューになり(以前はお店ごとにメニューが違っていた)、平日はランチタイムに関係なくランチメニューが同じお値段で食べられるという。 もう19時近かったですが、おすすめのランチメニューをいただきました。 ハーバーUmieB2の飲食店としては、ランチとしてはいささかお高め故(ディナーとしてはお手頃価格になるけど)、くるお客は比較的少人数(あたしを含め一人客も目立つ)、なんとなくゆったりできます。

  20200918マザームーンカフェ1カボチャスープ.JPG パンプキンスープ・温製
 玉葱の冷製スープから温製になりました。 かぼちゃ、リアルにかぼちゃ。 あぁ、秋だなぁ、と食で実感(まだあたしの日常は暑い ‐ 涼しくないけど)。

  20200918マザームーンカフェ2秋のシェフプレート.JPG 秋のシェフズプレート
 夏のローストポークは大変おいしかったですが、今度のメインは“淡路鶏もも肉のソテー 箕面産柚子風味”。 皮がぱりぱり! 柚子がオレンジソテー的に効いています。  
 他に前菜代わりとして、“鹿児島産ヌメリスギ茸とアンチョビ、青のりのフリット”は味が少々濃い目で香ばしい。 青のりがいい!
 “神戸市西区のいちじくと生ハム 黒ごまソース”は最初黒コショウソースと勘違いしたのだが、黒練りごまでした。 イチジクは生、生ハムとのコンビネーション、合う!
 “北海道産炙り秋刀魚とカブ・りんごのマリネ”はお酢の感じが控えめで、あたし好みの味。 さんまの脂がカブとりんごのおかげですっきり食べられる。 淡路島・森農園のファーマーズサラダはナイフとフォークでバシバシ切って食べました。 お供はジンジャーライス。
 比較的ひとつひとつゆっくり味わいながら食べたためか、徐々におなかいっぱいになってきた・・・特にお米は一粒も残してはならぬと子供時代からの約束だから。
 食後に紅茶を頼んでいたので、おなかいっぱいなのについでにケーキも頼んでしまった・・・。

  20200918マザームーンカフェ3黒糖バナナケーキ.JPG だってお久し振りの沖縄黒糖バナナケーキがあったんだもの。
 すごく久し振りの注文だったので・・・お皿が来た途端、「こんな大きかったっけ?!」と驚愕、後悔しかけた。 でも大きさの割に生地は軽く、バナナ多めで小麦粉少なめ。 添えられたバニラアイスと生クリームの力を借りて、結局ぺろりといただきました。 素朴系の味は止まらない。
 映画前にこんなに満腹で大丈夫か・・・と思ったけど、『テネット』にはそんな不安はすべて杞憂であった(眠さなど生まれる隙もなかった)。 本も読みつつ、ホットの紅茶を飲んでゆっくりしてしまいました。
 ランチメニューにケーキを追加したらケーキは100円引き、映画の当日入場券・半券があると10%引きということで、よりお得感。
 おいしかったです、ありがとうございます。 接客がいいとまた行きたくなるよねぇ。

posted by かしこん at 03:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする