2020年03月16日

今日も5冊。

 いつも発売日より早く出るハーパーBOOKSが、今月14日が発売日で・・・これはよくわからないと、通販で頼むことにしました。 しっかり14日出荷。15日到着、夕方に受け取る。 どうしたんだ、ハーパー。

  修道女の薔薇 マロリー.jpg 修道女の薔薇/キャロル・オコンネル
 <キャシー・マロリーシリーズ>最新刊にして邦訳がシリーズに追いつく。 この先はまだ出ていないらしい・・・これが最終巻になるのか、それとも単なる小休止で、次は単発の作品が来るのか。 待つしかないですね。

  嗤う猿.jpg 嗤う猿/J・D・バーカー
 なんと、あの『悪の猿』続編! 四猿殺人鬼が帰ってきたの? それとも模倣犯? しかも720ページもある・・・どんでん返しに次ぐどんでん返し系ですか? そして、この続きがまだあるらしい・・・この物語世界も広がるのね。

  深層地下4階.jpg 深層地下4階/デヴィッド・コープ
 かなりのキャリアを持つハリウッド映画脚本家が、満を持して発表した小説第一作。 帯に「それに寄生されたら最後、すべてを奪われる。」と・・・ウイルスではないですが、四十年前に一つの町を壊滅させたものが“深層地下4階”にいる・・・という話らしい。 これもまたウイルス外パニック小説らしい。 微妙にタイムリー。

  ときどき私は嘘をつく.jpg ときどき私は噓をつく/アリス・フィーニー
 「いったい誰を信じたらいいのか。誰が本当の敵なのか」と帯に。 交通事故で記憶喪失もの、自分には何か秘密がある系。 たとえば『シンデレラの罠』とかミネット・ウォルターズ『昏い部屋』的な?

  毒毒生物の奇妙な進化.jpg 毒々生物の奇妙な進化/クリスティー・ウィルコックス
 そういえば昔から、毒を持つ生きものには興味があった。 飼うほどではないけど、毒を持つ身とはいったい・・・とか、逆に見るからに毒を持っていそうな外見なのに無毒というギャップにもひかれた。 動物だけでなく、毒キノコとか毒のある植物も。 小学生ぐらいの頃は結構詳しかったはずだが・・・忘れてましたよ、とこの本を見て思い出した。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 02:35| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする