2020年02月23日

今日は6冊。

 急に雨が降ったり、晴れたら気温が下がったり、どうなってんの? 着る服に困るじゃないのよ。

  ザ・チェーン連鎖誘拐1 エイドリアン・マッキンティ.jpgザ・チェーン連鎖誘拐2 エイドリアン・マッキンティ.jpg ザ・チェーン 連鎖誘拐/エイドリアン・マッキンティ
 初の上下巻!、と思ったら一冊が薄い! 二分冊する必要はあったのでしょうか。 でも帯に日本の若手ミステリ作家、警察小説書いている人からのコメントを複数掲載。 翻訳ものを読まない人たち相手に売り込もう、というハヤカワの強い意欲を感じます。 だったら一冊薄いほうがいいのか。 ドン・ウィンズロウ、スティーヴン・キング、デニス・ルヘインの賛辞は帯裏に、というのも配慮ですかね。
 しかしシリーズもたまってきて、そろそろ読むかと思うと一作目が家の中で行方不明だという・・・別のシリーズが見つかったので、先にそっちか。

  書架の探偵 ジーン・ウルフ.jpg 書架の探偵/ジーン・ウルフ
 ジーン・ウルフの遺作ということですが・・・。 作家のクローンが図書館に住み、訪れてくる謎を解く、というシチュエーションがSFだけど古典の意匠なのよね。 シュールレアリスム的だわ。

  七つの墓碑.jpg 七つの墓碑/イーゴル・デ・アミーチス
 サンドローネ・ダツィエーリ(『パードレはそこにいる』の作者)の名前のほうが帯に大きく書いてあるので、新作かと思ったらダツィエーリが強力に推薦する新人作品だった。 イタリアン・クライム・サスペンスも増えてきて、イタリアについて全然知らないことばかり・・・だということを知る。 その国の本質、影の部分を語ってくれるのがサスペンスでありノアールなのだ。

  宇宙兄弟37.jpg 宇宙兄弟 37/小山宙哉
 まったく手を付けておりません。 前巻からもう一度読むか・・・。

  ストロベリー02 サライネス.jpg ストロベリー 2/サラ・イネス
 義理の親子の日常生活、2巻目・・・と思ったら最終巻ですか! 早くない?!

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする