2020年02月09日

アルコール消毒問題

 映画館や、不特定多数の人が来るだろう場所では一週間ぐらい前から、消毒用アルコールのボトルが数多く置かれるようになった。 もともと置いてあったけど、一か所だったのが三か所以上に増え、一本だったボトルの数も一か所二本に。 新型コロナウィルス対策にはとりあえずアルコール洗浄という感じなのね。

  20200207アルコール消毒のお知らせ.JPG こんな様子。
 それでふと思い出すのは2009年の新型インフルエンザ騒動のこと。 患者第一号が神戸から出たということで・・・あのときはほんとに街から人がいなくなった。 電車の中でマスクをしないで咳き込んでいる人がいると空気が殺気立った。
 2003年だったかSARSのときも、台湾の陽性反応出た人が関西を旅行していたことがわかり、その人の移動ルートが発表されてた。
 それらに比べれば・・・行政の対策がゆるい気がする。 だからこういう形でそれぞれが自衛するしかないんだろうな。
 あたしもカバンの中には除菌シート(ウェットティッシュ的なやつ)を入れている。 マスクはその時々で使う(いつもつけるのではなく、必要な時につける)。 人が集まるところには行かないようにする(映画館には行っているがいいのか悪いのか込んではいない)、長く滞在しない、自分に疲労がたまって免疫力が落ちないようにする、などを心掛けている。
 時間はかかるがうまいこと収束してほしい。 『コンテイジョン』のような展開にならないように願う。

posted by かしこん at 19:31| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする