2020年01月27日

これが冬の嵐なら

 朝、「あぁ、雨だよなぁ」と思いつつ玄関を開けると、びょう、と強い風がドアの隙間を鳴らす。
 えっ、こんなに風が強いの? 雨自体は大したことがなく、むしろ強い風にてこずる。 折り畳みの傘が何度も“おちょこ”になりそうになる。 横殴りに飛んでくる雨にはこんな傘が役に立たないが、それでもまったく傘をささないよりはましなのだ。
 なんとか駅まで辿り着くと・・・やたらマスク姿の人、多し。 先週の金曜日とは格段に、多い。
 ・・・これって、新型肺炎予防対策ですか?
 まぁ、かつての新型インフルエンザのときは第一号患者が見つかったのは神戸だったし、中華街があって毎年春節には中国からの人が結構来るし、日本で感染者見つかってるし、その人の言うことを信じれば「ヒト−ヒト感染」はもう起こっているようだし(感染者と接触していなくても感染したということは、発症前の潜伏期間で人を感染させる力があるということ)、毒性が弱めで潜伏期間が長いとあれば、封じ込めはほぼ不可能。
 もう、個人の免疫力と衛生観念で収束まで乗り切るしかないのだ。
 今朝の電車で、そんな気概を感じてしまったよ。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする