2019年11月08日

今日は5冊。

 ここ最近、朝晩はひんやりしてきた。 とはいえ昼間は20℃あるし、駅から仕事場まで歩くとあたしは結構暑い(どうもあたしは人より歩くのが多少速いらしく、運動量多い?)。 だからまだ上着をはおっていないのであるが、ストールは巻いてるし手袋も持っている。 しかし仕事場の人には「なんか、薄着じゃない?」と言われてしまう・・・だって最低気温はまだ2桁だよ、あたしの<寒い>の基準にはまだ入っていないのです。

  くらげが眠るまで 文庫版.jpg くらげが眠るまで/木皿泉
 シナリオ集。 これはイッセー尾形&永作博美のドラマ観てました。 しかし帯に「初期の傑作」的なことが書いてあり・・・そうか、木皿泉の初期作品なのか、と驚く。 確かに『すいか』より前でしたが、当時「シットコム的シチュエーションコメディが書ける人」というイメージはあった気がする。 『やっぱり猫が好き』の評判だったのかな?、と自分の記憶の曖昧さを確認。 とはいえ覚えていることであればそんな昔のイメージはないのだけれど、このドラマは20年近く前だそうです。 ショック。

  アースクエイクバード.jpg アースクエイクバード/スザンナ・ジョーンズ
 「イギリス人が日本を舞台にした推理小説を書いて、英国推理作家協会賞を受賞」って結構すごいことだと思うのですが、2001年に単行本が出たっきりだったところを映画化に合わせて文庫化。 11月15日からNETFLIX配信開始、現在一週間限定でシネ・リーブル神戸で公開中。 観に行けるかな・・・。

  スパイたちの遺産 ジョンルカレ.jpg スパイたちの遺産/ジョン・ル・カレ
 『寒い国から帰ってきたスパイ』・『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』、続編。 スマイリーの弟子ピーター・ギラムの引退後・・・ということらしいが、映画『裏切りのサーカス』でベネディクト・カンバーバッチが演じたピーター・ギラムがすごくよかったのでそのイメージで読みたくなる。

  紙の罠 都筑道夫.jpg 紙の罠/都筑道夫
 都筑道夫もまた再評価の流れです。 むしろあたしは日下三蔵氏の仕事を追いかけているのかもしれない。

  アルスラーン戦記12.jpg アルスラーン戦記 12/荒川弘 原作:田中芳樹
 コミック版ももう12巻ですが、これが原作のどのへんにあたるのかちゃんと意識していない。 原作のほうは完結する(した?)みたいですが、あたしの中では角川文庫版で止まっている・・・。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする