2019年09月17日

来年の手帳、買う!

 9月も半ばを過ぎ・・・油断してたら来年の手帳を探せなくなる!、と気づく。
 ここ5・6年は買う手帳のメーカーを決めていて、カバーの色で悩むくらいだったのだが・・・どうもそのメーカーがなくなったらしい・・・倒産なのか吸収合併されたか、いまいちよくわからない。
 これまでの手帳が気に入っている! しかしそれがないのであれば、できるだけ雰囲気の近いものにしたい!
 仕事帰りに神戸ロフトに寄って、気合を入れて手帳コーナーをめぐる。 たとえ10月はじまりではなくても、早めに行っておかないとめぼしいものはなくなるのだ!

 あたしが手帳に求めたいのは、
1. B6サイズ(A5だとちょっとでかいので)
2. フリーバーチカル
3. 表紙・裏表紙の内側に何かがはさめること
4. ちょっとしたメモもでき、備忘録的スペースもあればよし
5. 月曜はじまり
6. 当月と前月・次月と三か月カレンダーが「週」の隅にある

 で、いろいろと見たうえで、地の文字や罫線が濃すぎるのも薄すぎるのもいまいち、妙なカラーグラデーションや各ページに豆知識的なものもいらない。 月の満ち欠けを書いてあるのは望ましい。 と、かなり具体的に絞られてきた条件を加え(それはつまりこれまで使ってきた手帳とあまり使い勝手や見た目の違和感がないやつという意味になるが)、更に手帳売り場を彷徨。
 気づいたのは、週間フリーバーチカルが少ない!、ということ。 月間ダイアリーの種類がとても多い(キャラ物はほぼ月間)。
 6穴システム手帳では書くスペースが狭く感じてしまうようになったのでもう戻れない。 方眼か白紙のリフィルを買ってメモ帳としている。
 そんな中、3種類まで絞り、どれにするか悩んだ・・・(この間、約一時間・・・)。

  2020手帳 ハイタイド.jpg その結果、これに決定!
 ハイタイドというメーカーの、<レプレ ドゥーエ>。 日本製。 5色あったけど、結局この色に。
 こんなしっかりした合皮のカバーはいらんのだけど・・・と思いつつ、「いやいや、一年間ほぼ毎日のように使うのだから、手触りは気に入ったもののほうがよいのでは?」と思い直す。 中央ゴム留めタイプは初めてですが、これまで結構カバンの中で別の本やなにかと激突して、ページに折り目やらシミやらがついてましたので、これで多少カバーできるなら試してみるにやぶさかではない。
 スナップ留めや革ベルトを穴に通るタイプよりは、開閉がスムースではないかと思って。
 ちなみに12月後半はじまりです。 今の手帳は12月までなので、ぎりぎりまで使えて同時に二冊持ち歩く時期も短くて済むのはいい。
 ・・・でもちょっと高かった・・・2400円(税抜)。 消費税8%のうちに買えてよかった、と思うべきかしら。

 そして通勤定期を6か月継続にした・・・早めに窓口に行ったせいか、特に待つこともなく。
 なんで月末に近づくにつれて込むから、早めの購入・更新をと呼びかけているのだろうと思ったら・・・10月から運賃が上がるからなのね。 8%になったとき値上げしたじゃん。 実質2%値上げで近距離の値段も変わるの? それとも消費税は関係ない「経費増大にかかる値上げ」ということなのか〜。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする