2019年09月09日

虫刺されの薬を買うまで

 なんか、今シーズン、やたら虫に刺されているのである。
 ここしばらくは一年に一度刺されるかどうか、まったく刺されない年もあるのに、である。
 もしや家でダニとかがすごく増えているのだろうか、と掃除機をかけまくり、洗えるものは全部洗って・・・それでも刺されているので、バルサン的なものを家中で一斉に焚かねばならないだろうか・・・というところまで追い込まれ、ふと気づく。
 「あ、なんかかゆい!」とか「なんでここ赤くなってるの!」と気づくのは仕事帰りの電車の中だったり、帰宅してシャワーを浴びているときだった。
 刺されての反応が年齢とともに鈍くなっているとしても、あまりに遅くないか?
 ・・・もしかして、仕事場かその周辺で、刺されているのでは?
 仕事場までの徒歩で、アゲハチョウや何かのハチを毎日のように見るのである。 セミの鳴き声も時間差含んで4・5種類が聞こえてた。 側溝でメタリックのしっぽを持つトカゲっぽいものも見たし、舗装された川にはスズメやムクドリだけでなく、キジバトやカモも水を飲んでいる。 自然豊かというわけではないが、都市の中では緑も生き物も多いほうではないか? てことは蚊もいるのでは?
 ということで、原因は家ではないのではないか、と考えることにした(家になにかいる、と意識していると、何を触ってもかゆい気がしている)。
 それまでは掃除その他に意識がいっており、虫刺されの薬を買うことを忘れていた。 しかしそうではないのだ、と思うと、帰りにドラッグストアに寄ることができたね! そしてそれまでは「大人なので」かゆくてもがまんしてたのですが・・・薬を塗ったらかゆみは割とすぐにおさまるね! メントールでスースーする心地がいいよ! なんでもっと早く薬を買うことに気づかなかったのか・・・。
 あたしの血はあまりおいしくないのだ、産卵のために命がけなのかもしれないが、もうあたしを狙わないでくれ!
 ま、でも、薬があるから、気は楽になったけど。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする