2019年08月12日

おいしいものなら食べられる@Vis−a−Vis

 「暑さ寒さも彼岸まで」はもう違う時代の言葉だな・・・と今日も35℃越えのまぶしい太陽を感じつつ思う。
 夏休みです、黙っていてはエアコンのきいた家に閉じこもってしまうので、おいしいものを食べるために外出だ!
 兵庫県庁近くのフレンチレストラン、Vis−a−visに行くのです。 行くだけで汗だくですが、人通りが多い場所ではないので静かでのんびりできる気がする。
 今回はステーキランチを予約。 ランチタイムは2回転してしまうこともあるらしい。 予約は必須です。
 そしてお店の中は涼しくて快適。

  20190812 ヴィザヴィ1.JPG ワタリガニのビスク
 選ぶ前菜からは、スープをチョイス。 キノコや細切れ野菜がたっぷり。 甲殻類のうまみがしっかり、濃さはあるけど重くはなくあっさり。 わーっ、おいしいよぉ。 もっと飲みたいよぉ、ですが、多分これくらいの量がちょうどよいのでしょう。

  20190812 ヴィザヴィ2.JPG 牛ロース肉のポアレ
 主役のステーキ、どーん!
 かなり火は通っているのに、ナイフの通りがよく、噛み応えもありながら柔らかさも感じ、「あら、牛肉ってこんなにおいしかったかしら」という気持ちに。 朝ごはんは豆乳だけだったせいか、いい感じにおなかがすいていたんですかね。
 付け合わせの野菜もひとつひとつがおいしい。 バターのソースがかかってますが、シェフに教えてもらうまでバターとは気づかず。
 残ったソースを拭ったパンがめちゃめちゃおいしくて、止まらない。 しまった、パンが足りない!(ソースがちょっと残ったけどもう一つパンをもらうほどではない)、と痛恨のミス。

  20190812 ヴィザヴィ3.JPG デザート盛り合わせ
 当然、デザートも追加。 ハイビスカスのソルベがとても薫り高くて、でも口の中に味が残らず、とってもすっきり。 1パイントカップに入れて自宅の冷凍庫に入れておきたい、と思ってしまいましたよ。
 オレンジのコンポート、あんずのタルト、キャラメルのポット・ド・クレームも安定の味。 あぁ、おいしいなぁ。
 あまりの暑さに食欲が減退気味なのですが・・・おいしいものならちゃんと食べられるんだよ、ということを実感。
 自分で作ると暑い、ということもあるかも(勿論、料理の腕も足りませんけど)。
 涼しい場所でおいしいものを出してもらえるヨロコビですよ。 また食べに来ます!

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする