2019年07月19日

これが作品への影響

 今日は仕事帰りにレイトショー、と思って映画館に来ました。
 そしたら、自動発券機のところにこんな掲示(告知)が・・・。

  20190719京アニ表示.JPG 『劇場版Free!』に関するお知らせ。

> 7/19(金)より最新バージョンとなる予定でした『2020 夏』続報(本編後映像)について、公開を中止させていただきます。何卒ご了解賜れますと幸いです。

 ・・・『Free!』は京都アニメーション制作です。
 多分、<続報>の映像はあるのでしょう。 でも、『2020 夏』の本編のほうがどうなるかわからないから、ということなのかな、と。
 今後公開予定の『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のチラシとポスターもなくなっていた。 前来た時はあったのに。
 あぁ、なんでこんなことに。
 ニュースで京アニの建物の構造にも問題がある、みたいな論調があったのも腹が立って。 ガソリンまかれて火を付けられるなんて、爆弾を投げ込まれるのと同じで、設備面で対応できるところなんてないよ。 あたしがいま働いているところでも、入り口にガソリンまかれたら逃げられないなぁ、って思ったし。 あとだしの「こうしていれば」で話を進めようという人たちが多すぎる(でも自分もそういうところがあるかもしれない、と反省する)。 『バックドラフト』や『シカゴ・ファイア』などを見てたら、普通の火事と燃焼促進剤ありの放火は全然違うことがわかるのに!
 ここの映画館では、『Free!』は今日も明日も明後日も、もう満席らしい。
 ファンの人たちは観に行くことが応援する一つの方法だと考えているのだろう。
 わかる。 わかるが故に、せつないよ。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする