2019年07月06日

今日は5冊。

 蒸し暑さに振り回されているうちに7月になってしまった。

  沈黙の少女.jpg 沈黙の少女/ゾラン・ドヴェンカー
 久し振りに扶桑社ミステリーから。 ドイツ、<予想を超える展開の果てに待ち受ける驚愕の真相>と言われたら手を出さずにはいられないですよ。

  プラスマイナスゼロ 若竹七海.jpg プラスマイナスゼロ/若竹七海
 だいぶ前の本だが買いそびれていたやつ、今回描き下ろし短編付きで新装版としてリリース。 あ、ここがタイミングかな、と。
 葉崎シリーズなので最近のブラック加減は抑えめかな・・・と期待して。 『殺人犯がもう一人』のヘヴィさが思いのほかキてたようです。

  青い海の宇宙港 春夏編.jpg青い海の宇宙港 秋冬編.jpg 青い海の宇宙港 春夏篇・秋冬篇/川端裕人
 『夏のロケット』と同じ世界の未来の話、とのこと。
 解説を小川一水が書いている、ということにすごく納得。 この二人の印象、ちょっとかぶるところがあったのよね。 しかも帯文を毛利衛さんが書いている。 表紙はジュブナイル風だけど、宇宙へ行くことをテーマにした作品として装置は完璧!

  秘密0−08.jpg 秘密 season0 8/清水玲子
 新章『悪戯 ‐ゲーム‐』スタート、次巻へ続いている・・・(汗)。
 『恐るべき子供たち』的な路線と思いきや、なんとも・・・。
 青木くんの根本的な人の好さに、ほんとイライラします。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする