2019年06月30日

湿気がつらいよ

 梅雨入り宣言が遅かったこともあり、蒸し暑いんだけど例年に比べればまだまし(最高気温は30℃を越えてないし)、と思っていた最近、あたしにしては珍しくバテていない!、と感じていた。 普通に食欲もあるし。
 が、友人から「なんかすごいだるい。 そっちは大丈夫?」的なメールをもらい・・・はた、と気が付いた。
 そういえば、仕事帰りにぐるぐる目が回るめまいが来ていた。 なんなんでしょう、あの自分以外のまわりの時間が止まっているような感覚。 自分の時間をスローモーション化しているから? 気持ち悪い、倒れる、と感じたけど、踏みとどまれた。 それ以来ちょくちょくめまいを感じているのだが、「今回の最初のときよりまし」と思って気にしていなかった! というか忘れていた。
 あと、頭が痛いなぁ、とちょっと横になったら記憶がなくて時間だけ経っている、というのもよくあり。 ただ寝ているだけなんでしょうけど、あまり自分にはそういうことがないので・・・それもこれも、気圧が不安定だからかと思っていた。
 もしかして、あたしもバテてますか?!
 平日の疲れが出てしまったのか、昨日は一回起きたけどどうにもだるく、また布団に横になったら寝てしまった。
 窓を開けていたが、裸足で廊下を歩くとべたべたする感覚に耐えられなくなり、エアコンを試運転。
 この湿気がイヤだ!
 気温が多少低くても、湿度が高いと体感気温も高くなるからつらい。 雨が降っても空気がひんやり感じられないのもつらい。 エアコンの空気も好きではないのだが、でも湿気を感じるよりはまし!
 あぁ、西日本、暑すぎるよ・・・。
 いや、北東北もかつてに比べれば暑くなっているみたいなのだが。
 温暖化・寒冷化とか急激な天候の変化とか、たとえば『地球の滅びるとき』のはじまりのきっかけのようなものが、自分が生きている間に感じられるとは。

  地球のほろびる時.jpg 子供の頃、何度も繰り返し読んだ・・・。
 地球が滅びるいくつかの要素についてのシミュレーション連作。
 でも、仮に昨今の気象変動やマイクロプラスティックによる海洋汚染が滅びの予兆でも、この話のようにドラマティックには展開しないだろうし、希望がにじむこともないんだろうな、という気もする。
 昨日一日寝たけど、まだ疲れが取れていないらしい。 気分が大変後ろ向きです。

posted by かしこん at 15:27| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする