2019年06月01日

ねんざ? 時間差の

 先日、ぼーっと歩いていて、左足をくじいてしまった。
 舗装された道がでこぼこだったのと、ちょっと傾斜があったため、着地のイメージと実際にずれがあり、ぐきっといってしまったのだ。
 でもまぁ、特に痛みはなかったし、普通に歩けたし、大丈夫かしら、と思っていたのだが(ちょっと足や手をくじくのは、あたしにはわりとよくあることである)・・・何日かしてから、家の中でまた「ぐぎっ」っとやってしまい。 いや、最大の痛みが来た、というべきか。
 えっ、どういうこと!、とその日は冷凍庫にある保冷剤をタオルで巻いて冷やしてみたのだが・・・翌朝も力のかけ具合によって痛みがあり。 ものすごく痛いとかではないのだが、「あとから痛みが来る」というのはあたしの捻挫パターンとしては初めてだったので。
 で、その日は仕事に向かう途中で開いているドラッグストアに寄って冷湿布薬を買った。 途中で痛みが来ないように、更に足首に負荷をかけまいと膝までのサポートタイツをはいたら歩いても痛くなかった。 仕事場についてから、シップを貼ると・・・すっごくじわじわと薬成分が浸透しているのがわかるくらい足がジンジンする。
 あぁ、こんなことなら最初からシップを貼っておけばよかったよ・・・でもそのときは痛くなかったからなぁ。
 その段階でサポートタイツは当然脱いでいたが、じんじんしている間は机仕事なので特に歩かなくてよく、まぁちょっとした移動くらいなら問題なくできて痛みもないのである。 おぉ、シップは偉大だ! 普通に歩いて帰れるよ!
 そんなこんなで帰宅。 シャワーを浴びるため湿布薬をはがしたら・・・一部の皮膚が茶色がかった紫色に!
 ・・・なるほど、最初に足をくじいたときの内出血がうまいこと組織に吸収されず、残ってしまった部分があったのか。 それが痛みを生んでいたのね。 それがシップのおかげで拡散され、浮かび上がってきたと。 だからもう大丈夫、でもこの週末は念のためシップを貼っておきましょう。 どうせ一袋買っちゃったから。
 最近暑くなってきたから水を飲む量も増えたから足がむくみ気味だなぁと思っていたけど、流れが悪くなってたから内出血もうまく処理できてなかったのかも。 季節のせい? 年齢のせい?
 ちょっと足をひねっただけでも油断してはいけないのね、と感じた今日此頃でした。

posted by かしこん at 00:01| Comment(2) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする