2019年05月18日

やっぱり、値上げか・・・。

 しばらく前に、TOHOシネマズが映画料金値上げを発表したが・・・業界大手のTOHOが値上げをすれば、他も値上げになるなぁとはわかっていたのだが、109シネマズとMOVIX系列もこの6月1日からほぼすべての料金規定に+100円とすることを発表。 他の全国展開シネコンもそうかもしれないけど、とりあえず自分が行くところを確認しまして。
 やっぱりか・・・ファーストデーもレディースデイも1200円になるのか〜。 レイトショー1300円(ここは据え置き、でも全国的に場所によってはレイトショー制度自体が廃止になったところあり)とそんなに差がなくなってきたじゃないか、いや、レイトショーだって消費税が8%になる前は1200円だったんだけどね。 あ、映画の日である12月1日の1000円は守られます。
 とりあえず、OSシネマズミント神戸・ハーバーランドとシネ・リーブル神戸は変わらないらしい。
 しかし異変を感じたのは、昨日OSシネマズに行ったからなのだが。
 チケットの半券を切らなくなり(表記を見るだけ。 神戸国際松竹では昨年秋ぐらいからそうなっていたが・・・ゴミになるから?、ちぎるのが手間だから?)、ブランケットの貸し出しをやめていた。 あと、予告編などを流すモニターが減っていた。 売店の横で映画と関係ないものを置いて売っていた。 これって経費削減の結果?
 なんだかすごく切なくなってきたわ・・・映画業界の衰退を更に見てしまっているようで。
 もし同じ映画を上映しているなら値上げしていない映画館のほうを優先するだろうけど、上映時間と自分の都合の兼ね合いで高いほうを利用することもあるだろうな・・・それにそのうち、他も値上がりするのかもしれず(1000円から1100円になったときのように)。
 映画を観ることはどんどん「贅沢な趣味」になっていってしまうのだろうか・・・「少数派のための限られた娯楽」になるのだろうか。
 あぁ、むずかしい。

posted by かしこん at 18:53| Comment(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする