2019年05月05日

この連休のごちそう@Visーa−Vis

 さて、怒涛の10連休も終わりに近づいてまいりました。
 結局最初の2日半は寝込んじゃったし、動き始めたのは30日から。 ずっと家に閉じこもっていたわけではなかったのでより過ぎるのが早く感じたのかも。
 で、この日は前々から友人3人で会いましょう、と約束をしていて、「あぁ、この時期、フランスからホワイトアスパラガス来てるよ!」ということで、シェフにお願いして「ホワイトアスパラ食べさして!」とスペシャルメニューをつくってもらうことに。
 兵庫県庁付近エリアに移転したVisーa−Vis(ヴィザヴィ)、行くたびにまわりの風景が変わっているので道を間違えたのかと思ってしまう。 実際、間違えたと思って道をはずしてしまった(実は間違えていなかったので逆戻り・・・工事中だったところが新しい建物になってて、「見覚えない!」と感じてしまったのだった)。

  20190430ヴィザヴィ1.JPG 食前のお楽しみ
 生ハムの中にモッツァレラチーズがくるまれていて・・・なめらかです。 ほんとに一口ですけど、塩味や酸味、葉っぱの生っぽさなど一口の中にいろいろ楽しめ、次の料理が楽しみになるのね。

  20190430ヴィザヴィ2.JPG 前菜:フランスから届いたホワイトアスパラガスの温かいサラダ
 これですよ、これ! これが食べたかったのさ。
 見た目は白ネギのようですが、本場のホワイトアスパラガス! 上に行くほど甘いためか、下のほうから食べさせる順番に。 でもあたしは下のほうの、ちょっと青くさいようなえぐみっぽいようなところがあるのも好きよ。 全然違うんだけど、フキノトウを食べるときみたいな、冬を越えた春先の味、という感じがするので。
 あぁ、そうか、こっちで暮らしていると実感できない冬を、あたしはこういう形で感じたいのかな。

  20190430ヴィザヴィ3.JPG 魚料理:真鯛の白ワイン蒸し ヴェルモットソース
 ソースが白いせいか写真の色合いが変わるわ・・・。
 スプーマ状のソースがまたおいしいのですよ。 真鯛じゃなくても、魚介類ならなんでもこのソースならおいしいのでは、と感じてしまう。 バゲットでソースを拭いまくりますよ。

  20190430ヴィザヴィ4.JPG 肉料理:牛ロース肉のポアレ 玉葱とキノコのソース
 玉葱とキノコのソースにひかれてみました。 肉料理は4種類からセレクトできたので。 付け合わせの野菜もたっぷり!
 ・・・おいしいんだけど、おいしいんだけど、鴨にすればよかったかなぁという後ろ髪。 あたしは牛肉にあまり愛着のない人間であることが改めてわかりましたよ(東日本の人間は、牛肉はすき焼き以外あまり食べないんだよ! ← ちょっと暴論ですね、あたしは、です)。
 でもこのソースもやっぱりおいしかったわ。 二個目のバゲット、ペロリ。

  20190430ヴィザヴィ5.JPG デザート盛り合わせ
 アイスクリームはイチゴ。 オレンジのコンポートはほろ苦い仕上がりで、いい意味でオレンジっぽさが抑えられている。 イチゴの風味を消し去らないバランスというか、続けて食べても前の味が残らないのよねぇ。
 これにホットの紅茶(ストレート)をいただき、ゆっくりランチタイムを楽しみました。
 休日の三宮・元町エリアの人出具合がよくわからず、ここで時間を気にせずゆっくり食事ができたのはよかったなぁ。 他のお二人にもホワイトアスパラガスのおいしさをわかってもらえてよかったし。

 「令和もよろしくお願いします」とお店を出て・・・まぁいろんなお店をぶらぶらし、その後「まだ観ていない」という二人のために、『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ってしまったですよ。 席は事前にネットで予約しておいたのでよかったけど、映画館に行ったら△(残席わずか)に・・・。 上映館も回数も減っているのもあるけど、『名探偵コナン』も『アベンジャーズ/エンドゲーム』もやっているのにマジですか?、と。
 しかもあたしは久し振りの通常上映。 手拍子できず、座っているのがこんなにつらいとは・・・というのを体感。
 ちなみに初めての二人は感動してくれたようで、特に「ギターとベースの人、そっくりすぎなんですけど!」という感想もなんだかあたしには懐かしいよ!

posted by かしこん at 18:33| Comment(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする