2019年04月20日

やっと手元に!

 週末、ようやくゆうパケットが届けられた。
 「ハンコはいりませんから〜」と手渡して去っていった郵便局員さん。 このサイズなら郵便受けに入ったんじゃないのか!(前にも押し込まれていたことあり)。 パッケージには「無理な投函は禁止」と書いてあるけどさぁ・・・。 配達する人の良心によって変わるらしい。 気持ちはありがたいのだが、また届けてもらう手間を考えるとね、もう入れてもらっていいんですけどね・・・。
 というわけで、『ボヘミアン・ラプソディ』のBlu-ray&DVDを手にしたのであった。

  ボヘミアンラプソディ ブルーレイ&DVD.jpg ポストカード3枚と、タワレコ限定しおり2種つき。

 パッケージ見て・・・「あ、日本語吹替版あるんだ!」と驚く。 いや、当然と言えば当然なんですけど、この映画に関しては日本語吹替が想像できないというか、不思議な感じというか、むしろ興味本位でちょっと見てみたいような。
 でもまずは<ライヴ・エイド完全版>から。
 あぁ、“Radio GA GA”短いと思ってはいたけど、一回目のサビのところカットされていたのか! ジム・ビーチがPAの人と手拍子するところでぶつかっちゃってお互い「あ・・・」となるシーンがあって、ここはスクリーンでも観たかったなぁ。
 観客に呼びかけるところもちゃんとあって、ほんとにライヴ・エイドを完コピしていたキャスト・スタッフのみなさんに頭が下がる。 きちんと4人がステージから去るところまで撮ってあったのがうれしかった。
 映画本編で全部使ってもよかったとも思うんだけど・・・怒涛の勢いというか、流れを止めさせないような編集であることも確か。
 そして日本語吹替版ですが・・・外画のキャリアを積んでいる声優さんばかりのキャスティングだったので違和感がないのが素晴らしい(いや、それで普通なんだけど、最近はそれが普通じゃないからね・・・)。 ただ本人の声を聴いてしまっているので、声質が似ていないことには「あれ?」となる(え、今、誰が喋った?、とわからなくなる)。
 映画のキャスティングと同様、クイーンの4人とルーシーの声優は比較的若手で決めたのかな? 脇を固める人たちのほうが声も名前も知っている人たちだった。 レイ・フォスターが咲野俊介、ジム・ハットンが花輪英司だったのが個人的にツボでした。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする