2019年04月17日

今日はクイーンの日、そして最後の神戸ウェンブリー

 今日、4月17日は<クイーンの日>だそうである。
 クイーンが初来日したのが4月17日なので、というのが由来らしい。
 そしてその<クイーンの日>に『ボヘミアン・ラプソディ』のBlu-ray&DVDを発売しますよ、と今月に入ってから知らされたあたし、あわててタワレコに予約するじゃないですか。 そしたらアマゾンがオリジナルTシャツ付きでちょっと安かったりしてむっとしたり。
 まぁ、タワレコオンラインに予約した段階で、「発売日以降の到着になります」と但し書きがついていたので、「あぁ、予約する人が多いのね・・・」と思っていたのですが、なんと前日の16日の昼間に届けられたらしく、不在票が入っていた!
 ほんとはポストインされるタイプのはずなのだが、郵便受けには入りきらなかったようだ。 でも平日なんだよ、何時に帰れるかわからないよ!、ということで受取希望は土曜日さ・・・早く届いてくれても意味がないのさ・・・。
 そして、仕事場への途中の小さな店にすらもこんなものが置いてあるのだ。

  ボヘミアンラプソディDVD看板.JPG いったい、日本中にいくつのこれが置かれているのだろうか・・・。
 毎日、残り日数がカウントダウンしていってたのもなんか涙ぐましいのだ。

 そしてOSシネマズハーバーランドがまたもや前言を翻し、<クイーンの日>記念の応援上演を復活!
 しかも今回は「ラスト21分」ではなく、「ライブシーンオールスタンディングOK」という最後にして初めての形態である。
 どうする・・・行きますか? でももうこの時期に来るような人たちはきっとガチの人たちだよね、盛り上がるよねきっと、ということで2週間くらい前からネットで予約しました(気合入りすぎ?)。 20時スタート、レイトショー枠だったからさ。
 すると、もぎりのお嬢さん方が「ライブシーンオールスタンディングOKの応援上映回です」がすんなり言えなくで絶対噛む、と言っていた。 チケット切るたびに言ってたら、そりゃ舌ももつれますよね。

  ボヘミアンラプソディ 最後の神戸ウェンブリー20190417.JPG 「皆様の記憶に残る応援上映になりますように。」とお祈りされているよ。
 そんなわけで、平日しかも週の半ばの水曜日ということで満席ではなかったですが、それでも8割近くは埋まったのではないかしら。 結構ガチの人たち、多かったです(クイーン+アダム・ランバートの日本公演行こう、チケットの取れるところは全部、と話している人たちも)。
 だから、大変盛り上がったのです。
 前説の映画館の方も、言いたいことが多すぎたのか感極まったのか結局話の途中で会場が暗くなってしまったり、それに拍手する客たちは勢いで『NoMore映画泥棒』の音楽に合わせて手拍子が起こっちゃうぐらいで。
 結構な割合で英語でツッコミ?、掛け声がかかって、「アメリカの映画館ってこんな感じなのかな?」と思わされて楽しかったし。
 何回観ても、あたしがいちばん好きなシーンは、“ボヘミアン・ラプソディ”のレコーディング中にフレディが「失うものは?」と訊き、それにブライアンが「なにもないよ」と答えるところだなぁ、としみじみ。 彼らは音楽を前にしてすべてを捧げる決意をした人たちなのだと感じるから。 そんな<クイーンの本質・神髄>が描かれているんだから、事実と違うところがあったって別にいくない?
 今日は立ったり座ったり、腕を頭上にまっすぐ伸ばしたり、息を吸うのを忘れるくらい歌ったり。
 やっぱり泣いちゃったんだけど、なんかすごく気分はすっきり。
 今月に入ってずっと仕事がバタバタで、「なんか疲れが取れないままそのまま出勤だぁ」という日が続いていたのだが・・・ちょっとさっぱりしているのですよ。 もしかして、肩、こってたとか?(あたしは肩こりがわからないタイプで、たまに「肩がちょっと重いかも」と思っても腕をぐるぐると何回かまわせばそれでおさまる)。 曲によって腕の動きが違うから、しかも隣に人がいなくてあたしはすごくいい姿勢で手足を動かすことができた・・・ちょっとしたヨガをやったぐらいの効果があったのかも?
 実はちょっとくたびれ気味だったのですが・・・ものすごくリフレッシュした感じ。 帰り道、暑くて(自分が発汗しているので)、上着を羽織らないで手にもって家まで戻った。
 ありがとう、応援上映。 すごく楽しかった!

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする