2018年12月16日

ボヘミアン・ラプソディ 2回目

 仕事場の人から「『ボヘミアン・ラプソディ』、観たい!」との声があがっていたが、それぞれのスケジュールがなかなか合わない。 平日は無理だろ、と土日に絞って調整。 そういえば、OSシネマズは16日がサービスデイ・・・今月、日曜日じゃん。
 ってことで16日に決定! 「映画のあとごはん食べよう」ということで、9時からの回にあたし含め4人で参戦。 朝一から映画なんて、あたし一人ならほぼないよな・・・。
 まぁ、「みんなで行きましょう」という話がなかったらあたしは2度・3度と観に行っていたかもしれない・・・ブレーキになってました。

  ボヘミアン・ラプソディP.jpg その日は朝から3回分と応援上映の回、全部満席。
 まぁ2回目なので、1回目ほどではなかったが・・・それでも泣いた(というか1回目、あたしは泣きすぎであった)。
 しかし2回目のせいか、映画の進みがすごく速い感じが! そしてサントラを散々聴き込んでいたせいか、より音楽が胸に迫る。
 ライヴ・エイドのシーン、一緒に歌いたいのだが、泣いてるから歌えないよ〜。 これじゃ応援上映に行ってもダメかも。
 で、「観たい!」と言っていたみなさんだが、音楽映画やミュージカルが好きではあるが(前回、『グレイテスト・ショーマン』を観に行った方々である)クイーンには特に思い入れはないそうで。 しかし上映終了後、みんな程度の差はあれど泣いていた。 最後の“The Show Must Go On”にダメを押されるあたしがいちばん泣き止めないという。
 「こんなにいいとは思わなかった〜」
 「クイーン知らないと思ってたけど、曲、どれも聴いたことがあるかも」
 「ライヴ・エイド、すごいわ〜。 応援上映、娘と行こうかしら」
 クイーンに思い入れのない人たちも感動の渦に巻き込む、それが『ボヘミアン・ラプソディ』。

  ボヘミアン・ラプソディ1.jpg このシーン見ただけで泣きそう。
 みなで映画の話で盛り上がる。 複数人で観に行く楽しみはそこにあるよな〜。 「ブライアン、瓜二つじゃない?」というあたしの感動に賛同をもらえてよかった。 物語に没頭したいなら圧倒的に一人のほうがよいが。
 「You Tubeに当時のライヴ・エイドのシーン、あるんですけど、フレディのピアノの上のペプシの紙コップの数や位置、そのままです」、と伝えると、「えっ、そうなの! 帰ったら観る!」と更に盛り上がる。
 映画の爆発的ヒット、テレビ等の緊急特集などでうっすらとクイーン、フレディについての知識や情報が耳には入ってきてた、とのことだったけど、これでクイーンのファン(もしくは、好印象を持つ人)はまた3人増えましたよ。
 またしてもクイーンの歌がぐるぐると回り、家に帰ってきてからまたサントラ聴いて涙ぐむ。
 「あぁ、もう一回観に行こうかなぁ」と思っている自分がいるのであるよ・・・なんですかね、ライヴ観る感覚なのかな。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 映画 movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする